三浦七福神
2019年 02月 04日
1.コース
自宅-立石公園-武山-妙音寺-円副寺-白浜毘沙門天-慈雲寺-海南神社-(見桃寺)-白髭神社-上諏訪社-延壽寺-荒崎-大楠山-図師-金沢-磯子-鶴ヶ峰-自宅 157キロ
(ルート)https://ridewithgps.com/routes/30473139
2.実施日:2019年2月3日(日)晴れ
3.実施者:単独
4.日記
翌日は、栃木・北茨城方面に出かけようと、前の晩早寝しましたが、布団の温さに負けて起きることができません。近場ということで、かつて計画だけしていた「三浦七福神」を中心に、三浦半島を廻ることにしました。

稲村ケ崎を過ぎ材木座の手前の駐車場のトイレで休憩。自販機の飲み物をお汁粉にするかカルピスウォーターにするか迷いましたが、カルピスにしました。それほど今日は寒くなく上着も一枚少なく手袋は軍手です。逗子の海岸をかすめ、葉山の街中に入ります。通りにあるクラシックな自転車店はまだ開店していません。立石公園を過ぎ、横須賀に向かう幹線に従って左折。しばらく進んで、武山に行く道に入りました。
この道は、初めての道ですが、徒歩で結構なひとたちが坂道を上がっています。とっても急な坂を、そのひとたちとほとんど変わらないスピードでゆっくり抜くと、横の人に「すごいっ」といわれました。確かに、場所によっては20%近くの急斜面が連続し、道の表面にはすべり止めのために横に溝が掘っています。できればぜんぶ乗車したかったが途中でギブアップしてあとは押しました。上の不動さんに到着するとそれなりに賑わっているのは、今日は節分だからでした。裃を着た豆巻きのひとたちが列を作って待機しています。境内では世話人の方がマイクで不動さんの由来や今日のスケジュールについてお話しています。豆巻きの開始は11時40分とのこと、折角なので見物したいが、そこまで長居するとその後の行程に差し障るので、善男善女に混じって参拝してから、その場を後にしました。











坂を下って三浦港に下ります。四番目の海南神社は観光地の只中にあるためか、今日一番繁盛していました。小さい祠の上に生えている木が竜神の再現のように見えます。少し街中の裏通りを流しつつ、海に沿って油壺に向かうが、あいにく五番目の見桃寺を見落としたことを気が付かずに通り過ぎてしまいました。静かな湾に係留されているヨットの群れを見つつ、坂をアップダウンして小網代湾に向かいます。六番目の白髭神社は、先ほどとは対照的に、湾の奥まったところにあって静かです。隣にある造船所から、人の話し声が絶え間なく聞こえてきます。














激辛はお腹にくるっていいますからね。僕も気をつけようと思いました (^^;
三浦半島も海沿いから内側へ向くと細い旧坂が多いようですね。
荒崎と大楠山は行ったことがありますが、他は行ったことがない道ばかりです。
激辛な食事は、二度としないことに決めました。
三浦半年も走るのに楽しいところだと改めて思いました。近場でも知らない場所が残っているようです。次は横須賀のハンバーガーを食べに出かけようと思っています。
江ノ島奥の海岸から三崎口方面を眺めていましたが、その頃その場所を走られていたようですね♪
若い頃のように激辛や大盛りには手を出し難くなってきました。お腹の調子が悪くなり、トイレ探す時のプレッシャーは嫌なものですよね。その点では山を走っている時は何処でもトイレが出来るので安心だったりします(苦笑)。
大楠山はレストハウスが閉まると展望台に上がれないとは!!
まぁこの時期16時過ぎに訪れる人は想定していないのかもしれませんね。
もう忘れてしまいましたが、だいぶ前に江の島の奥の海岸(稚児さんが海に飛び降りたという伝説の場所)に行こうとしたら、危険ということで通行禁止になっていました。もう再開したようですね。江の島の食堂には、おいしそうな海鮮丼がありいつも食べたいと思いつつ、小遣いの節約で我慢しています。もう大辛はこりましたが、かつ丼かかつカレーの激盛りを思いっきり食べてみたいです。山では、ひとむかし前は自由にキジをうてましたが、最近は環境に配慮して持ち帰りトイレが普及しているようですね。たいへん結構なことだと思います。大楠山の展望塔にあがれなかったのは残念でした。16時といってもまだ他に人がいました。でも自販機も空っぽなのでもしかしたら営業やめてしまったのかな。

