檜枝岐から柳津を経て会津若松へ
2019年 11月 18日
1.コース
檜枝岐-界-鳥居峠-喰丸-柳津昭和線-西山温泉-居平-柳津-会津若松 117キロ
(ルート)https://connect.garmin.com/modern/activity/4242476357
2.実施日:2019年11月10日(日) 雲のち晴れ
3.実施者:単独
4.日記

泊めていただいたお礼をいって、宿を出発(7時30分)。日帰りの予定にしたが、一泊二日も検討していたので、むかしFCYCLEの方が行かれたコースをガーミンにセットしてあった。それを呼び出して辿ることに。昨夜降雨があったようで、濡れた路面の路肩には水が溜まっている。細かい霧雨が降るなか、檜枝岐の谷間を抜け、伊南川に沿った道やスノーシェッドをどんどん下っていったが、高畑のスキー場で止まって指抜き手袋を軍手に交換した。設置してある電子温度計の気温は4℃を示している。

























そこから、柳津町の駅はすぐ近く。土産物店などならび、観光客が歩いているそこも止まらずに先を急いだのは、会津若松発15時10分の会津鉄道に乗車したいからに他ならない。車の少ない只見川の左岸の道のアップダウンを急いで通過し、国道49号線を北東に向かった。だがここから会津若松までは距離20㎞余りあるようで、いま14時15分を過ぎたところなので無理かなと思いつつ、阿賀野川を渡り、街中に向かって急いで漕いだ。結局到着は15時過ぎ。次の会津鉄道は16時30分前、これに乗ると自宅駅に戻るのが23時頃になるため、出費がかさむが磐越西線郡山経由東北新幹線で帰宅することにした。郡山行の鈍行は空いていたが、構内の駅そばを食べてから乗り継いだ新幹線自由席は座ることができず、ただ大宮までわずか1時間ほど。そこから湘南新宿ライン渋谷経由で帰宅の途に就いたが、大宮でも渋谷でもいつもと変わらぬ込み具合をかけわけながらずっしりと重たい輪行袋を持って移動することが一番つらかったりするのであった。
そういうことで、予定外の会津山地の旅を楽しんだが、会津はいいですね。集落の感じは阿武隈と似ているが、峠を越えて次の集落に向かうところが会津の特徴のように感じる。また、山深く、観光地然していない村の素朴な佇まいが好ましく、このような場所にいてひねもすのんびりと過ごしたいと思わせるところだ。次は春になるのであろうか。
桧枝岐での想定外の泊りでも、翌日しっかり走れて楽しんだようですね。会津の紅葉はスバラシイので僕もまた訪れたい地域です。後半の写真は光が差して鮮やかになりましたね。
おはようございます。山奥の檜枝岐に泊まり、会津の紅葉と里山集落を楽しむことができました。訪れた土地は、これから雪がどんどん積もるのでしょうね。雪融けの頃、再訪したいなあ。博士峠へも行ってみたいです。
こんな建物で豪雪に耐えられるのか!? そんな風に思ってしまいますが、数十年もそこで住民達はくらしているんですよね。
会津の路は私も大好きな場所です。博士峠の紅葉も素晴らしかったですよ。まだダートも残っていましたが、今は全舗装でしょう。会津は総じてクルマが少なく、走りやすい地域ばかりですね。その分、コースミスや時間のロスがあると焦る事にもなりますが(苦笑)。
こんばんは。首都圏は、新旧の違いがあるとはいえ、どこの街並みも似た感じですが、このたびのように、遠く旅するとその地方独特の雰囲気があって、そんなところに旅情を感じたりするものですよね。会津も、もっと訪れたいと思ったのですが、時刻表を確認すると、東武線接続の野岩・会津鉄道線にせよ、郡山経由磐越西線にせよ、日帰りでは遠いようですね。でも、訪れたら必ず新しい感動を与えてくれるエリアなので、できるだけ機会を設けて訪れてみたいと思いました。

