半原越え・韮尾根
2020年 04月 22日
1.コース
自宅-愛川-半原越え-韮尾根-志田峠-新小倉橋-イトイサイクル-自宅 105キロ
(ルート)https://connect.garmin.com/modern/activity/4804738031
2.実施日:2020年4月19日(日)晴れ
3.実施者:単独
4.日記

先日同僚に、「新型コロナ、新型コロナと毎日騒いでいるが、車のことかと思ったよ」というと、「マークⅡのことか、そんな昭和なネタ、いまの人に通じへんぞ」といわれた。
そういう訳で、ご近所の8さんの走行記録をダウンロードして出直しした。いつもよいコースを走られているので間違うことがないのです。
7時過ぎ自宅発。大和市に入ると、自転車走行レーンが現れた。どこの道もこのように安心して走るようにしてほしいですね。









段丘の上から、転ばないようにビューっと下ります。田んぼのなかの一直線の道が気持ちよい。

有形文化財の平山橋。米軍の銃撃の跡。


楽しみにしていた半原パンは、お休みでちょっとがっかり。

パンを買えなかったので、予定を変更して半原越えに進んだ。坂を上がっていると、下ってきたロードの方が「行き止まりですよ」と声をかけてくださる。
清川村にゆるゆると下っていくと、後ろから追いついたロードふたりが「こんにちは」とあいさつして抜いていかれた。今日も多くのロードに無言で抜かれたが、挨拶してくださったのはこの外人さんたちだけでした。土山峠に上り返す途中の唐沢林道入口を偵察。だが、ネットで最新情報を調べると、ここも台風の被害が甚大なようだ。早くヤビツ峠への道が通行できるようにならないかな。


宮ケ瀬湖畔を快適に漕いで、そのまま道なりに下っていったところ、再び半原についてしまった。服部牧場の方へは、やまびこ大橋を渡って向こう側の道を進まなくてはいけないようだ。というもの、半原の街からだと、韮尾根へ上がる長い坂を上がらなくてはいけないから。でも下りてしまったので仕方ない。空腹を我慢しつつうんうんと漕いで進んだ。ここの有名なパン工場は営業中。そこには、自家用車にバイクにロードの人たちがわんさか。店の外まで行列をつくっておられる。行列は大嫌いなので、敬遠。対面にあるコンビニでサンドイッチと飲み物とから揚げを買って野仏様の原っぱでいただいたが、ぼてっとしてあんまりおいしくないかな。でもここは広々として空気も清々しく気持ちがよいですね。


ひと休みしてから、買った店にガラを捨てに戻ったあと、行ったことのない志田峠に上がってみた。みなさんが残念だとおっしゃる訳もわかりました。

韮尾根に戻ってから根小屋に下ります。ここの水耕作物は何なのかいつも気になっていますが、今日もお百姓さんがいないのでわからず仕舞い。クレソンなのかな?

今日は新小倉橋を渡りました。てっきり自動車専用道路かと思っていたら、歩道もありました。

いつも町田街道を通りますが、国道16号より少し西の道を進みました。知らない道のほうが、新しい発見があって楽しいのです。
相模原のイトイを覗いて、そのあと長津田のホームセンターに寄ってから、帰宅しました。
韮尾根のお地蔵さん。赤いおべべがそろそろ暑苦しくなる季節ですね。
春うららかな陽気で遠出したいでしょうけど、さすがに輪行は厳しいでしょう。
我々の住む地域は自走で各方面へ走りに行けるところがいいですよね。
韮尾根のお地蔵様だとおわかりでしたか。可愛らしいお地蔵さんですよね。お地蔵さんにお写真を撮らせていただきますと心のなかで念じてからお撮りしました。
今回は、パン工場の混雑は避けたし、コンビニエンスの買い物も店員さんとはビニール越しに精算したきりで、人と濃厚接触する機会はなかったです。朝夕の中央線はがらがらなので、マスク着用で乗車するのは、許してほしいなあ。
20数年前は土日でも殆ど人の姿は無かったのに、今日は人だらけでびっくりしましたよ。
コロナ騒動なのか、沿線人口が増えたからか!?
走られた場所近くのキャンプ場はキャンパーが多くて苦情が出されていましたね。地元の人からするとスーパーやコンビニで買い物されるのが迷惑とか。
こうなるとサイクリストも同様に思われるのか!? ギスギスした対人関係はコロナ騒動での悪しき副産物ですね。せめて、サイクリスト同士ぐらいきちんと挨拶交わして欲しいのです。
こんばんは。小学生のころ、東京に住む親せきの家に遊びにいったとき、電車をいくつも乗り継いで「こどもの国」に行ったことを覚えています。えらく遠いところだと子供ながらに感じたものですが、その近くに住むことになるとは、めぐりあわせというか偶然というか。いまは住宅だらけですが、ふるさと村をはじめ、昔の面影や自然が残っていて、気に入っています。
わたしは今日は遠出をしました。もちろん三密の場面は一切ありません。今日はロードにぬかれても、飛沫を受けるのが心配なので追いかけないようにしました。今日は挨拶してくれる人も多かったです。とくに、明神・三国を上っている少年ロードの子たちの挨拶には笑顔で返しました。

