和田峠・秋山富岡・綱子・大川原天神峠・半原越
2022年 10月 24日
1.コース
自宅-町田街道-小津-力石峠-醍醐林道-和田峠-日連大橋-シュタイナー学園-秋山富岡-舟久保-綱子-大川原天神峠-大川原-青根-青野原-鳥居原-宮ケ瀬湖-法論堂林道-半原越-愛川-芝溝街道-上溝-町田-自宅
(ルート)https://connect.garmin.com/modern/activity/9848275008 133キロ
2.実施日:2022年10月23日(日)晴れ
3.実施者:単独
4.日記
日記を書こうとして、そういえばおサルさんたちを見た気がするがそれはどこであったのかよく思い出せないのである。醍醐林道ではなかったし、綱子や半原越でもなかった。小津あたりであったか。あるいはその前の奥多摩ツアーのことであったか。崖のほうでがさがさするので目を向けると一匹が山のなかに逃げていったけど、2匹は隠れないで横目でこちらを見ている。目をあわさないようにして通過したのであったけど、そんな記憶もすぐに夢のように消えてしまうのだ。

そういえば、前日の土曜日に散歩していると、60前後くらいのおばはん(すなわち、俺と同じくらいの齢)が、「あなた、いまにやにやしていたでしょう」と誰何する。何のことだが忘れてしまったが、確かによい思い出を脳内に思い浮かべていたところ唐突に声をかけられたので「何のことですか?」と応えると、「にやにやしていたじゃないですか!」という。「にやにやしてはいけないのですか」というと、「別にいけないということはないけど、きっとあなたは探偵でよい解決策が見つかったからにやにやしていたのではないですかっ!」といわれたので、「わたしは探偵ではないですよ」といって足早に歩いていって、しばらくしてからふり返ると、まだじっとこちらを見ている。せっかくハッピーだったのに変な気分になったよ、若年性の認知症だろうかと嫁はんにいうと、「そんなことでいちいちむきになることはないでしょ、探偵じゃないですよ、ハハハといえばよかったのに」といわれた。
土曜日、そんなこともあったから(?)飲むつもりのなかった酒を飲んでしまって、気持ちよく起きることができなくて、目論見の秩父への遠乗りは断念。毎度のことながらそれでとりあえずということでいつもの和田峠に向かった。7時45分発。
町田街道を通り相原で横浜線の踏切を渡り、その先、法政大学の横の丘を越えて下ったところを左折して旧道に入る。途中の坂にある古い石像に道中の安全を祈ってから再び幹線に合流する。今日はいつもより多くロードバイカーに黙って抜かれた。離されたが、赤信号で停まっているところを追いついて乗っているクルマを観察する。ちょっと前購入を検討したfujiのjariもいたが、見た感じ機能的すぎて正直あんまり格好よいと思えないのだ。それよりも、ホイールをバージョンアップして漕ぎ味のよくなったランドナーがますます気にいっている。650Aに合う軽量チューブが世にあるのかどうかわからないけど、もしあればつけてみて、タイヤもスキンサイドに変えればより軽快な走りを楽しめるのであろうか。その検証は来年の糸魚川かイズイチにまで取っておこう。ツーリングタイヤとしてもっとも廉価なミシュランワールドツアーだが、きちんと空気圧を確保すれば丈夫なゴムサイドのおかげでダートでも岩くずの散乱した路面であってもそんなに気を使わず走れるのだ。神経質な性質なので、せっかくの走りで余計な気を使わないことが一番だと思っている。
例によって、東京霊園で厠を借りたあと美山通りと陣馬街道が交差するところのコンビニで休憩。行動食の買い出し。そのあと小津に入る。
今日はあまり欲張らないようにと、小津の集落のなかをゆっくり流していく。ここを開拓した翁を顕彰する碑の銘文を読んだり、ランナバウトでぐるぐるまわってみてから、小津坂に入った。10%の標識があるが、段を落とすほどでない。前ミドル39T×後ロー26Tでじんわりと漕いでから、あちら側に下っていく途中、カーブを曲がったあたりの高いところからの見晴らしがよいのでいつも脚をとめて景色を眺める。紅葉はまだまだだが、澄んだ青空に鱗雲が浮かんでいるところに秋を感じる。



郵便局から先の分岐を直進。清流の醍醐川に沿って、ずいぶん奥のほうまで民家がある。そんな家々のたたずまいを見ながら、山のなかの暮らしを思い浮かべつつペダルをまわした。夜は、きっと森と静かなことであろう。年季の入った藁葺屋根の民家の軒先には、男物らしい洗濯物が干されている。それを印象深く心に留めつつ進むと最初のゲートがあり、横を通過してほどなく2番目のゲートとなる。犬を連れたご夫婦らしいひとが、こちらを見て制止させた。すると、後ろから太目なタイヤのマウンテンバイカーがやってきて、軽々と段差を踏み越えで勇ましく進んでいった。だが、こちらはランドナーのツーリストだ。慌てることなく、しばらくは前ミドル、やがて坂の勾配が徐にきつくなるに連れてロー30Tに落として後ろ1枚残した23Tでじわりじわりと漕いでいく。何か所か厳しめの勾配があるが、慌てずに踏んでいけば着実に進むことができるし、急なカーブを上がったらちょっとの間緩むので息を整え(といって息が乱れるほどがんばっていないのだが)、漕ぎあがる。上案下からはずっと針葉樹だが、こちらは雑木林が混じっていてそれらの葉っぱから午前の陽光が木漏れ日となってきらきらしている。それを美しいと思いつつ片手でハンドルを握り片手でシャッターを押すのであるが、撮った写真をあとでみるとたいてい手振れになっている。だからきちんと停めて押せばよいのに、脚をつくのは悔しいから降りないのだ。最後の急こう配の直線を詰めれば、そこからは自転車で上がるのにちょうどよい中斜面になる。そこで前の段をミドルに戻して踏んでいけば、1回目、2回目と「警笛鳴らせ」の標識を見て、3回目のそれを認めればこの林道のピークまでは目睫の間だ。ゲートから上まで40分くらいで上がれればよいかと思ったけど、実際かかった時間は45分弱だから目論見どおりとはいかないが、脚に余裕があるうちは多少坂がきつくてもまったく楽しいヒルクライムなのだ。すぐに和田峠に降りていつもの石碑で記念撮影。今日は晴天の行楽日和とあって茶屋の駐車場は満車に近く、店から景気づけのためかサービスのつもりか、民放AMラジオの音声が聞こえてきて落ち着かないからすぐにあちらへ下っていった。富士見台で停まって谷間の先、薄ぼんやりの青いシルエットの山を見たのだ。この山をちゃんと見るのは久しぶりのことだ。









さて、和田のあと、どうしようかと考えながら漕いできた。それで、富岡の棚田を見ながら昼食にしようとの魂胆を思いついたので、山辺の道に進まず藤野に降りた。日連大橋を渡った先のコンビニに寄ってから、1本西寄りの山のなかに道を進んでいった。アートな坂を越えてシュタイナー学園のところで停まって上野原から先の山並みの風景を見る。このあたりはちょっと開けた景色で気持ちのよい場所だ。さらに、途中にあるお寺を見てみようと横道に入る。そのあと仏教ソングのナンバーワン「坊さんごっこ」を歌いながらアップ&ダウンを繰り返して、ひと山越えれば、ずっと目の先にこれから行くべき富岡の民家が見える。







大橋を渡って右に進んで、「五光の里」の標識に沿って、集落のなかのたいへん急な坂をロー×ローで上っていった。田んぼの稲はすっかり刈られていて、そのあとに新しく青い稲が生えている。上の墓場の手前の高い場所まで上ってから、それらの風景を見つつ、梅干しと昆布のおにぎりをいただいた。田んぼのなかほどで何かの作業をしているらしく、焚火の煙が上がっている。遅い昼食(13時40分)となったが、のんびりした風情だね。振り返って、お墓の墓碑銘を読んでみた。旧日本軍の軍人の墓が多いことに気付いた。


元来た道に戻らず、いったん安寺沢のほうにくだった。車道に合流してから今日は巌道峠に向かわず大橋のほうに戻っていった。その前に、長く秋山に通っているものの、秋山温泉というところを見たことがないから、入口の坂を下りて様子を見てみたけど、観光施設のようだ。かつて地図で秋山温泉との字を見たとき、つげ義春の秋山逃避行のイメージがあって、ひなびた温泉街があると勝手に想像していたのだが、地域振興で掘削して温泉を掘ったのであろうか。みんなマイカーで来るようだ。サイクリングの途中で寄るとさっぱりするであろうが、自転車だとふたたびサドルにまたがらなくてはいけないから、夏だとまた汗をかくし冬だと冷えるのでなかなかそういう機会はこれからもないだろう。

綱子に行く前に、前川橋の様子を見ておきたかったが、通り過ぎてしまった。引き返すこともままならぬと、そのまま舟久保へ。この道もかなり前に自転車で通ったことがあると思っていたのだが、まったく覚えがない。坂を上ってひとやま越えたあたりに舟久保の集落があり、ここもまあ不便に違いないが、山奥の暮らしはロマンチックなことだと勝手なツーリストの想像を働かせてから下の道に降りる。さつき学園の横を通って、渓流沿いに向かったのだが、かつて豪雨で寸断された箇所は法面や堰堤がきれいに養生されているのでちょっと意外に感じた。森のなかを抜けて綱子へ。これも恒例だがベンチに座って持参したどら焼きを食べる。太るから普段は敬遠しがちな甘味も、サイクリングだと遠慮なしに食べられるところがいいと思って少しのんびりしてから、菅井に上がらず大川原天神峠に向かった。



枯れ葉に敷き詰められた山道を辿っていった。森のなかの道であるが、谷に面してガードレールがつけられていないので、漕ぐのを失敗してバランスを崩して転落すると大けがをするからと、亀の歩みで進んでいった。ここも段を落とすほどではなく、ひと漕ぎごとにハンドルを手前に引くタイミングでペダルを踏んでいけば、遅いようでも着実に進んでいくようである。綱子側のゲートを越えて多寡だか15分ほどであろうか。山の稜線の鞍部を通した峠に到着したので、写真を撮ってからすぐに大河原集落に下っていった。この辺りにくれば道志川を隔てた道志みちを通行するオートバイのエンジン音がここまで響いてくる。坂の勾配は12%ほど、ここも落ち葉で路面が隠れているから、とがった石を踏んだり枝をタイヤに巻き込んだりせぬようゆっくり落ちていけば、やがてお地蔵さんのいる村の入口となった。立派な石垣のある民家だが今日はあまり人の気配は感じられない。だが、急坂を下りて川にかかる橋を渡った先のキャンプ場からは、この時間でも子供たちの歓声が聞こえてくる。道志みちに上ってから、青根は旧道に入り、いつもの商店の前のベンチにちょっと腰かけようかと思ったがさして疲れていないのでそのまま青野原へ。青野のピークから牧馬峠の入口まで長いダウンヒルを楽しんでから、右折して鳥屋へ入る。それにしても、道志みちもそうだが、宮ケ瀬湖の鳥居原の園地に向かうらしいオートバイの爆走音は、地元住民からみるとちょっと迷惑ではないだろうか。普通のオートバイであれば構わないが、意図してかしないのかわからないが、兎に角でっかい音を立てて走るクルマがかくもしょっちゅう走りまわるのはちょっとかなわないことだなあと思いながら、ここのコンビニのベンチに座って牛乳とパンを食べて休んだ。





間食を片付けたあとすぐに半原越に向かった。宮ケ瀬湖にかかる二つの大橋を渡ってから、東岸の道路を土山峠へ。そこまでずっとトップ50Tのまま、法論堂林道の入口までのダウンヒルはリアもトップ13Tに入れて快適な下りを楽しんだ。そこから先の林道も、上まで前ミドル39T×ロー26Tでゆっくり踏んでいく。とば口を出たのが16時26分、切通についたのが17時06分。ここも40分くらいで上がればよいと進んでそのとおりとなったが、秋の日は釣瓶落としという、日暮れた山上がりとならないで済んだのはよかった。というよりも、もうこの時間自分以外誰もいない・来ない山道を淡々と上がることはサイクリングの楽しみのひとつである。あれほどうるさかったオートバイクの音も消え、聞こえてくるのは新しい105のラチェット音(カンパやスラムのように音が大きくないところが気に入っている)とタイヤが地面を転がる音と、遠くから長い声で鳴き交わすシカの声のみ。そういうところを物思いにふけりつつ、あるいは思考から解放されつつ淡々と漕ぐことが自転車のだいご味にひとつといったら言い過ぎだろうか。ランニングだと息があがってそれどころではないだろう。徒歩だと日没に押されて心の余裕がなくなるだろう。自転車にしか味わえない速度と世界がそこにあるのを自覚しながら、切通し直下の直線のあがりを立ちこぎで進んだ。そこもまた誰もいない静かな峠。いつもの構図でいつもの写真を撮ってから、半原に向けて徐に落ちていったのであるが、途中でだいぶ暮れたので前照灯をつけたけど、残り電池が少なくて、ぼわーっとしか照らさず少々心もとない。だから路面の落とし物に気を付けつつそろりそろりと下っていった。


車道への突き当り、「あいちゃん」の厠所のあるところでもうだいぶ暮れた。さらに馬渡大坂を下って、愛川のコンビニに寄って温かいコーヒーを頼んでから芝溝街道を高田橋に向かう。そこまで軽いアップ&ダウンがあるが、新しいホイールは快調そのもも、これくらいいの坂であれば、これまでより1枚か2枚思いギアを使って同じくらいといった感じだ。

実は高田橋を渡ってから、田名に上がる車道の坂が苦手でちょっと気が進まないが、ここも慌てずに淡々と踏んでいけばすぐに河岸段丘の上となる。あとは、上溝を通り、16号を町田まで飛ばしたのであるが、今日はお昼が軽めだったので、途中でおなかが空いてどうしようかと思いつつ、腹を膨らませてから漕ぐのもいやなので、いつもの成瀬の山田うどんまで我慢して進んだのであった(到着19時過ぎ)。今日はこの時間になるとだいぶ冷えて薄着だと寒かったので、温かい麺類を食べたかったのではあるが、やはりタンパク質の補給が大事だといつもの生姜焼き定食を頼んでいただいた。
それで帰宅して風呂に入りつつ洗濯物を干したあと、NHKスペシャルの戊辰戦争の番組を見てから続きのスポーツ番組で日本シリーズの結果を見ようと思ったところ、まだ試合中といったので急いでチャンネルを変えた。それで最後まで中継を見たのだが見ごたえのある試合であった。終了するのが23時過ぎだったおかげで寝不足になったのではあるが。
サイクリングは楽しい。今日のような秋晴れの晴天もよいが、駆け足で訪れる夕暮れ迫るなか山里を走るのがよい。少し前まで、まだ明るかったのに、いつの間にか暗くなるようになった。そうして昼間あんなに暖かかったのに空気が冷えてきて秋の虫の声が聞こえてくる。そんなどこか寂しい雰囲気が抒情的でもある。そういう季節のうつろいを感じられるところがサイクリングの愉しみのひとつである。
高田橋からの登りは川沿いにお墓の脇を登ったり、坂の直前で右折してあい坂と言うスイッチバックの遊歩道を登って気を紛らわす事が有りますが、日曜日は時間重視でそのままの乗って来ました。追越車線のお陰で車との干渉が少なくて助かります。今度は秩父ですか?まだ行った事がないのでレポートお待ちしています。では
ホイールが新しくなると走りが変わって楽しいことでしょうね。一番走りに影響するものですから。
これをきっかけに他のパーツも交換して違いを楽しむのもいいかもしれません。ホイールの次に効果を感じるのはビンディングペダルかもしれません (^^)
愛川からの帰途は高田橋を渡るルートが多くなりましたね。僕は座架依橋がお決まりです。お互いの家は近いですが、少しの差で帰途が変わってくるものですね。昭和橋を渡って下溝から相模大野へ抜ける道はどうでしょうか。通ったことはありませんが。
こんばんは。絶滅寸前の650Aリムを入手することができたのを機会に、虫食いのあるハブを交換しスポークもおそらくそれまでより品質のよいものに替えたことで、走りが軽くなったのでよかったなあと思っているところです。Giant_amebaさんは、カーボンフレームに替えられたのですよね。あるツーリング系ショップの店主の方が「カーボンフレームは振動吸収性がすぐれているよいフレームだが、そのメリットが速く走ることに向けられてばかりいる」とおっしゃっていて、ライダーの快適さに還元されていないとおっしゃりたいように受け取りましたが、ツーリング志向のサイクリストによりフィットしたスタイルが提案されるといいなあと思います。Giant_amebaさんはご自身で自転車を組まれる技術をお持ちなので、きっとそんな方向でご自身の走りにフィットした自転車をつくられたのでしょうね。
高田橋ですが、坂の点でいうと左岸から右岸にわたってあがるほうが長くきついのに、そちらはそれほど気にならないのですが、逆で田名まで上がるほうが嫌ですね。きっといつも終盤で体が疲れたタイミングであることが原因なのでしょうが、今回はホイールを換えたお蔭でそれほど苦になりません。でも暗示にかかっているだけかもしれませんね。
行かれたコースで半原越が14時半ですと相当早いペースですね。今回は昼食はどこでとられたのでしょうか。わたしはもっぱらコンビニ利用ですがたまには食堂を利用してみたいと思いつつ、時間をとられるのが嫌で結局寄らずしまいになることが多いです。
こんばんは。ご提案ありがとうございます。でもビンディングペダルですと、自分に限ってのはなしですが、難易度が高いかもしれません。まず、三ケ島ペタルのシルバンロードの回転や形がたいそう気に入っているのです。次に、旅先で自転車を降りたときにかちゃかちゃいうのがあまり好きではありません。最後に、「遊び」がなくなるのが不安です。でもいまはみんなそれにしているので、用具も進歩しているから「食わず嫌い」だけなのでしょうね。まあまだ余白があるということで、将来のためにとっておくことにいたしましょう。
わたしが高田橋をよいと思うようになったのは、途中に通る上溝の商店がにぎやかななのを見るのが楽しいのと、国道16号をビューっと走れるからのようです。町田街道もよいのですが、先を急ぐためだとわりきれば道がまっすくな国道も自転車でも使い勝手がよいですね。昭和橋は存じていませんが、今度地図で見てみたいと思います。
こちらこそはじめまして。inter8さんのように簡潔で読みやすい記事でないのに、読んでいただき恐縮です。650Aに合うタイヤのバリエーションが少ないのは困ったことですが、逆に生産を続けてくれているところがあるだけでもありがたいことだと思わなくてはいけないようですね。実はコルデラビのスキンサイドは以前使ったことがあって、そのときも軽い印象だったのですが、一度ダートを走ってもとくに支障がなかったので2度3度と使ううちにあちこち傷がつくようになってすぐにダメになったことがありそれ以来使っていません。自身の走りでは、ワールドツアーの硬いタイヤがあっている気がしますが、次回ダートや石くずの少ない長い距離を走るときに、スキンサイドに履き替えてさらに快適に感じるかどうか自分でも試してみたいと思っています。その際、軽量チューブのレールも利用してみたいですね。8さんが提案してくれたビンディングペダルも含め装備面で改善の余地がまだあるのは楽しみが残っていると理解してなるべくひっぱるようにしたいと思います。
ニヤニヤしていたとしても、それにわざわざ意見してくる人って何なんでしょうね。以前新宿で町の風景撮っていたら、私を勝手に撮らないで!! と因縁つけたねえちゃんがいました。モニター画面を見せてあなたは写っていませんよと伝えると「写っていないならいいわ!!」の捨て台詞。自分の行為を謝罪するどころか悪びれた様子が全くなかったです。一緒にいた息子にまで、あの女の人病んでるね!! と言われてました。きっとその初老女性も病んでいるのでしょう。探偵なんて言葉が出てくるのも異常ですしね。
寒暖差が大きくなってきましたが、この付近の山の色づきはもう少し先のようですね。日が落ちるのが早くなってきたので16時ぐらいには山道からは離れたいところですね。そろそろ醍醐林道にも行きたいのですが中丸一日休める日がないのです。休めても息子の相手ですし(苦笑)。
こんばんは。「自転車ツーリング日記」なので、書かなくてもよい出来事だったのですが、ちょっと面白かったので備忘も含めて書きました。書きぶりが稚拙なので、何かギスギスしたことがあったように読めますが、ちょっとした出来事でした。確かに、何かを思い出してにやけて歩いていたのですが、突然「にやにやしていたでしょ!」といわれてびっくりしました。それで理由を聞くと「探偵で解決策を思いついたからにやにやしていたのだ」といわれて、何のこっちゃと思ったのですが、世の中いろんな方がいらっしゃるのだなあと思った次第でした。新宿のねえちゃんのことは記事で読んだことを覚えています。まあこれだけスマホやSNSでいろいろと世間にさらされるようになるのですから、神経質な方にとっては神経質になるのもわかります。
醍醐林道はおすすめです。もしお暇があればお出かけください。個人的には秋よりも冬がおすすめ、裸木の間の道、落ち葉を踏むからからする音を聞きながらの山上がりは楽しいと思います。

