新車探しの現段階(前置きが長い)
2023年 09月 25日
何がきっかけで新車を買いたいと再び思い始めたのかよく覚えていない。
あるブログで「絶滅危惧種」のランドナーを見かけたとの記事を読んだからかもしれない。ランドナーが現在のスポーツサイクリングの主流でないことは異存ないが、目撃されたその方のスタイルがちょっとレトロというか、ご当人はノスタルジーのつもりなのであろうが、若いひとがそうすると様になるけど、俺らみたいに還暦近い者がやるとよほどうまくやらないと年寄りそのものにしか見えないから注意が必要だ。
そういう乗り方で楽しむのはひとそれぞれだが、ランドナーでも若々しく、ある程度の体力があれば、ロードバイクとそれほど遜色なく走れると思っているのだ。では、現在の主流のロードバイクとはいかなるものか乗ってみたいと思ったことが、ひとつのきっかけかもしれない。
ということで、あまたあるなかでブリジストンのANCHOR RL8Dを候補にあげたのは、前のブログに書いたとおり各社どのような違いがあるのかよくわからないなか、かつてスポーツ自転車のトップブランドであったことの信頼感があったから。それにロードバイクの形も色もデザインも他社と比べて比較的落ち着いた感じが自分の好みにあっていると思ったから。
そのことをブログに書いたところ、俺の走りの傾向から、アクティブラインのアンカーでよいが、最低でもタイヤの幅を32Cに履き替えることを勧める旨コメントをいただいた。経験者の方からも、同様のアドバイスをいただいて確かにそうだと思って、購入を検討しているあるショップに調べていただいたところ、実地にテストした結果、設計の違いなのか、32Cは難しいとの回答であった。
INTER8さんがブログ「幅員5.5m未満をゆく」のなかでグラフィックしてくださった、スキンサイド色に履き替えたタイヤの青いアンカーはとっても格好よいと思っていたので、たいへんがっかりした。そのショップで求めたかったのだがあいにく新車の条件があわないのでそこは断念となった次第。ショップの方にはわざわざ調べてくださったことのお礼をお伝えした。
それではと、32C以上のタイヤが履けるロードバイクは他にないかということを調べるうち、どうやらいまはエンデュランスロードという車種が出ているということがわかってきた。
ロードバイクは舗装路をなるべく速く走ること、グラベルロードは砂利道を速く走ることを目的にしているのに対し、そのエンデュランスというのは速さより長い距離をなるべく楽に走れるようあれこれの工夫をした車種であるようだ。
それで思い出したのは、ちょっと前にあるツーリング系自転車の店主の方に、カーボンフレームのほうがクロモリより優れているといわれているが実際はどうなのかと質問したところ、「カーボンは振動吸収に優れているのは確かだが、そのよさを快適さではなく速さにしか活かしていないところに問題がある」といった旨の回答をされたので、なるほどそういうことかと思っていたのだが、それから時代が進み、快適さに重きをおいたカーボンロードが世に出てきているということなのだろう。
なので、そのことを念頭に、また別のレース系ショップを訪れてみたところ、ある外資系メーカーのエンデュランスロードの在庫があった。色は好みのひとつである青系だがアンカーのように落ち着いた色調でなく、光の具合によりきらきらするゴージャス系である。外人さんが好きそうな色だ。アンカーと比べてトップチューブのスローピングの傾斜がきつく、それはそれとして合理的だとからそうしているのだろうか?と、頭のなかをぐるぐるさせながら見ていたところ、店主の方が戻られて、たいへん詳しく説明をしてくださった。
こちらからの初歩的な質問に対しても、さすがプロショップとたいへん納得できる回答をしてくださったので、その日はもうそれに決めようかという気になり、翌日ランドナーを連れて訪問することを約して店をあとにした。
それで翌朝少し冷静になって思ったのは、そのエンデュランス系ロードバイクはダウンチューブのBB付近にスマートなデバイスバッテリーが設置してあり、それが電源となって漕ぐと自動的に前後のライトが点灯する仕掛けになっている。オプションでレーダーをつければ、後ろから接近する自動車があることをライダーに知らせたり、スマホと連携することで、あれやこれやのデータを見たり操作したりすることができるところが売りなようだけど、自分としては、オーバースペックのような気がしてきた。
そういう電子部品をつけて、昨今のような急な土砂降りがきたときに濡れても平気なのか?とか、ぽつりぽつりと落ちてきたときにそれを片付けるか片付けないか迷いながら漕ぎたくないとか、それこそグラベルを通ったあと、いつの間にか振動で外れてどこで落としたか行方が分からなくなったりしやしないかとか、リチウム電池を充電するスマホと同じで1年くらいで「持ち」がなくなって役に十分立たなくなるのではないかとか、そういった自転車本体とは関係のないストレスを持つのはいやだなと思った。そのための余分な配線がフレームに内蔵してあるのもちょっとだ。せっかく充電したのに原因不明でライトが点灯しなくなったりするとどうしたらよいのやら。それであらためてウェブサイトや大手ショップによるそのクルマの提灯記事などを読むうち、絵としてスローピングフレームの傾斜がやっぱりもうひとつかなあと躊躇の気持ちも再燃しだした。
なので、あらためて他に候補がないかとネットを探していたところ、条件にあうメーカーのなかでは、フレームの形や色の点でいちばんジャイアントがしっくりくるなあと思いだした(ある有名メーカーのは、パッと見た印象がいかり肩な感じでロードバイクらしく攻撃的で好みでない。また別のメーカーは、シートチューブの下のほうを意図して凹ましている。それぞれ、そういうのが「ライド」に最適だと考え採用しているのであろうが、自分としてはあまり特別な感じを求めていない。フレームの色は落ち着いた感じ、形もなるべくダイアモンド形が格好よいと思っているから、個人的なし好であるのだが、やっぱり見た目で好みにあうというのは乗り心地と同時に長くつきあっていくうえで大事なことだと思う)。
という訳で、ショップの検索をしていると、ある店でGIANT DEFY ADVANCED 2が売り出されていることを見つけた。それで今日は、13時から俺の自転車選びのことでランブリンマンさん、INTER8さんとお会いすることになっているが、その前に見てみたいとランドナーでそのショップに出かけてみた(昨日のプロショップのほうは訪問できない旨お詫びの電話をいれた。申し訳ない)。
それで店に展示してある現物を見ると、たいへん格好よいと思った。黒タイヤで格好よいと思ったことはこれまでほとんどなかったのに、フレームの色とのコントラストのためか、この自転車はむしろ黒のほうがスポーティで好ましい感じがした。
その店で売り出し中なのは、Mというサイズで、身長174.5センチとぴったりだが、応対してくださった店員さんの説明によると、サドルとステムのポジションをいまのランドナーと同じくらいにすると、ブレーキの握りまでの距離がいまよりも確か5cmほど長くなるようだ。
それなので、Sサイズにするという選択もあるが、そうすると距離は短くなるもののサドルとステムの段差が大きくなりランドナーよりも前傾姿勢になると、その時点ではいわれた。
そこまできてもう時間切れになったので、夕方の再訪を約束しておふたりとの集合場所の町田尾根緑道のベンチに向かったのであった。
そうして、一連の出来事を話題に楽しいおしゃべりのひとときを過ごしたあと、再びその店を訪問した。もうその時点でかなり買う気でいたのだ。

しばらくいろいろとやり取りしたり、2台の長さをもう少し厳密に計測して比べてみてもらったところ、どうやらSというサイズは、午前説明を受けたほど前傾姿勢にならないこと、ハンドル幅以外はいまのランドナーと近いポジションとなることがわかった。それでたいへん喜んで、店にある同じ車種の古い型のサイズSを試乗させていただいたのである。試乗といっても、はじめは5分ほど、納得いかないので次にもう10分ほどショップの周辺をまわった程度であったのだが。
さてここまでくるのに長くなってしまったが、その結果、いったん購入をその場で決断することはやめたのであった。ランドナーの乗り味に慣れた身にとって、ロードバイクは軽い。あまりに軽くて安定性に欠くと感じてしまったのがその理由である。
(い)漕ぎだしはロードバイクのほうが圧倒的に軽い。信号待ちしたあと再スタートするときにたいてい後ろのロードに抜かれるのはそういうことだとよく理解できた。
(ろ)ロードバイクはその軽さがずっと継続している感じ。実際はそんなことはないのであろうが、あまりに軽いのでハンドルがふらついているような印象を持つのだ。そういう感触は、ランドナーでパンクして空気が抜けたときと似ていたので、もしかして空気入れが甘いのではないかとタイヤを触ってみたのだが、十分であった。ランドナーだと立ち上がりは遅いが、いったん漕ぎだしてある程度の速さでそれが遅くてもどっしりとした安定感と安心感がある。速度を出すときのエネルギーは重たいから余計にかかるだろうが、スピードに乗ったときは自転車の重さが加重してぐんぐん進むことができるように思う。そういった乗り味に慣れ親しんでいるので、軽さの違いに戸惑ったという側面が大きい。
(は)ロードバイクを持ち上げてみると、たいへん軽いのに感動した。それに比べて普段格段に重たいランドナーに乗りなれているから、その重量差とりわけ前フォークの比較でいうと、
-ロードバイク:軽量カーボンフォーク+たぶん軽量なハンドル+アルミ製リム+チューブレスタイヤ
-ランドナー:クロモリフォーク+日東のトラディショナルな丸いドロップハンドル+丹下のヘッドセットにステム+ノンブランドのフロントキャリア+本所の泥除け・ステー+アラヤのリム+650Aクリンチャータイヤのワールドツアー
試乗車のタイヤは28Cだったのだが、タイヤ幅の違いというよりもこれらの重量差がハンドル操作の印象の違いになったのかもしれないと思う。実際は、静止したときの重量×ころがり抵抗×速度の関数でその差が決まると思うので、単純比較はできないが、それにしても重量差は大きいようだ。
それで、せっかく買っても、あるいは慣れの問題でいずれ解消するかもしれないと思いつつ、もしそうならずにずっと違和感を覚えながら漕ぐのはかなりショックだろうと、購入に踏み切ることはできなかったのだ。
一方で、ちょっと試乗した範囲なのでロードバイクの本領である速度をもっと出せば安定してそういう不安もなくなるのかもしれないという気もする。だとすれば、やはりロードバイクは速さを楽しむ種類の自転車ということで、アプローチはファストランであっても、その先はゆったりとドロップハンドルの前を握ってポタリングしたい向きには合わないのであろうか。スピードを出して性能を発揮するのであれば、連続する急斜面で自ずと負荷がかかる風張林道や小山から上がる三国峠なんかは、ランドナーよりもずいぶん楽に上がれるのだろうなあと、いまも迷っている。
あとは、ハンドルの違いを感じてしまった。ランドナーの日東のドロップハンドルは、5か所のポジションの取り方が可能である。一方ロードバイクは、ブレーキの握りを持つことが基本で、ランドナーをリラックスして漕ぐときに握るハンドルの肩の部分や手前はあまり使わないことを想定しているのではないかと感じた。そうすると、ランドナーのようにポジションを変更することができにくいのではないのかと不安に思った。ランドナーはブレーキケーブルを開放しているからエアロの点では邪魔ではあるが、そもそもスピードを求めていないからそれでいいのだ。それに対し、ロードバイクはブレーキか変速機がどちらなのかわかっていないが、手元でそれらを操作するための管をハンドルにくっつけてその上にバーテープを巻いているから、手前を握ったときにハンドルとは別のでこぼこを感じて違和感を持った。でもそもそもそういうところを握って長く漕ぐことを想定していないから、それはそういうものだと理解するしかないし、これも慣れの問題であろうか。
そういったことをおふたりに報告したところ、INTER8さんから「トレール値」というものを確認したほうがよいとアドバイスをいただいたけど、感覚的にそれ以前の問題のような気がします。
ただ、ここで強調しておきたいのは、これまでおよそ20年弱ずっとランドナーに乗ってきた身体にとって、最新のロードバイクがどのように映るかということをスケッチしたまでのことであって、どちらが優れているとかいないとかそういうことをいいたいのではないということです。GIANT DEFY ADVANCED 2は、ロードバイクとして高性能で、一連の調査でわかったのだが、コストパフォーマンスの高いよいクルマであることは間違いないことです。
この先、さらにロードバイクの可能性を追い求めるのか、それともランドナーの乗り味を前提としたクルマの追求(ホイールの650B化、それにあわせた軽量スリックタイヤの採用、各部品のアップデートなど)するのか、よく考えたいと思うが、いま思っているのはもし後者とした場合ランドナーのカテゴリーは変わらないから、いまの相棒に乗らなくなってしまうんですよね。予算の問題もあるし。なので、やっぱり馬の合うエンデュランスロード探しがしばらく続くのかなあと思っているところである。
ということで、まだしばらく五里霧は晴れないようだ。でも焦ってもしょうがないからじっくり考えるしかないということだろう。
ハンドルが軽く感じた程度で、内側へ切れ込んだり、その逆だったり、でなければ慣れると思います。僕なんて前輪駆動のリカンベントですよ。
ただ稀に設計不良の自転車があることも確かです。そうした自転車を買ってしまった人は、フロンドフォークを変える等して対応しています。
GIANTは世界中の多くのロードバイクのOEM先でもありますので大丈夫だと思いますけどね。試乗した自転車の2023と2024モデルでフロントフォーク周り数値は同じでしたので、一般的に不満の無い設計になっているということです。
僕もぱぱろうサンと一緒に現代のロードバイクのことを調べて勉強になりました。
たくさんの自転車のタイプの中から自分に合うものを見つけてください。
どのようなタイプであっても、自分が気に入った自転車で走ることが楽しいです。決して他人の自転車やレンタサイクルでサイクリングしたいとは思いませんから。
こんばんは。おっしゃるとおりだと思います。そのメーカーが設計を間違うというのは、考えられないことなので、「慣れ」の問題だと3日たって思い始めました。
それなので、また近々ショップを訪れて検討してみたいと思っています。
ロードバイクといえば速く走るための自転車であって、ツーリングの要素はあまりない車種だとおもっていたのですが、昨今のニーズの多様化に応じて、いろいろな種類が出てきているようですね。そういうなかで確実なトレンドは、タイヤ幅で、舗装路メインであっても太めをはいて、路面の変化に気を遣わず安定したペースですすめるようになってきているのだと感じます。そうなるとだんだんロード系とツーリング系がフュージョンしてどちらも過不足なる楽しめる自転車が増えてきそうな感じですね。そういうなかから選ぶときに、やっぱり見た目が大事、ぱっと見て自分の好みやフィーリングにあう自転車がないか、探してみたいと思っています。
いろいろ調べて、試乗して...って、やっぱり自転車好きで無いとできない手間ですね。自分の場合は、購入前に試乗をした経験も、二台目以降は実写を見ることも無くネットで購入してしまっています。今は、カーボンロード、グラベルロード(のスリックタイヤ版)、MTBの三台持ちになりましたが、それぞれ乗り始めにちょっとした違和感を感じつつ、すぐに慣れてしまいます。むしろ、どこを走るかの方が、私にとっては問題なのかもしれません。とは言え、MTBだけは全く別物で、25Cのカーボンロードと35Cのグラベルロードは、かなり近い間隔で乗ることができます。手放してしまったランドナーは、MTBよりもロード側に近い感触でした。
と言う事で、異なるタイプの自転車には異なる行き先が設定できる楽しみが有って、また、乗り心地の違いには割多簡単に適応できるようです。ランドナーを手放すので無ければ、少し違ったタイプの自転車も面白いかなぁと思います。
こんばんは。その後のことをこの場を借りて報告します。
ロードが欲しくて、なんと、今日の午後休みをとって、土曜日に行った店を再訪しました。もう一度サイズをきちんと測ってもらって、試乗してから、買うつもりでした。
目当てのGIANT DEFY ADVANCED 2(タイヤサイズ32C)は、まだ店頭にありました。
それでこちらのニーズは、いまのランドナーのポジションとなるべく変わらないようにしてほしいというものです。
自分の身長から、対象となるのは2種類のサイズです。
まず、自分の身長は、大きいいほうのサイズにカタログ的にあっていたのですが、それは
ランドナーと比べてトップチューブが長いため、ハンドルのブレーキレバーの握りまでの距離が有意に長くなり、実際にまたがってもちょっときついなという感じでした。
次に、小さいサイズですと、自分の身長はカタログの対象の上限くらいになりますが、ブレーキレバーの握りまでの距離はロードのほうがわずかに長いくらいで許容範囲、サドルとステムの差は、ハンドルの握りの高さの比較でランドナーと同じくらいにすることができることがわかりました。結局結論は土曜日に受けた説明といっしょでした(今日は別の方が応対してくれた)。
それなので、小さいほうのの試乗車(2代前のDEFY ADVANCED 2・タイヤサイズ28C
)をランドナーのサイズに調整してもらって、あらためて漕いでみました。
今度は少々時間をかけて近くのサイクリングロードに出て、坂もあがってという感じで試しました。
その結果、まったく個人的な印象ですが、やっぱりランドナーよりも乗り味がよいとは思えません。
おそらくいまのランドナーのタイヤサイズ35Cのところ、28Cに乗ったので、フギィアスケートの靴からアイスホッケーの靴に履き替えたような感じなのだと思います。
なので、32Cの試乗車に乗りたかったのですが、あいにくないとのことでした。
しかし、たとえタイヤが太くなったとしても、ネットで出ているインプレッションやレビューのようなドラマチックな改善(ランドナーと比べて格段によくなったという)は、自分としては感じられそうにありません。軽いのは軽いのでしょうが、それで楽になっているのかどうか正直よくわかりません。むしろやっぱりハンドルがちょっとふらつく印象なんですね(これはたぶんタイヤの細さが原因)。
それなので、ランドナーよりもよいのか悪いのかわからない程度なので、わざわざ新車を買う意味がなく自分で納得できないので、やっぱり買わずに戻ってしまいました。
ただし、ブログにも書きましたが、DEFY ADVANCED 2が悪いということはまったくなく、むしろだんだんわかったのですが、同じクラスのロードバイクの比較では、ジャイアントはコストパフォーマンスにとてもすぐれていることがわかってきました。
わたしの身体に半世紀前の思想のランドナーがしみ込んでいるのでしょう。それで最先端のロードバイクが受け付けなかったということで、個人的な問題ですね。
ということで、もう世に出ているロードバイクにはわたしは乗れないのかもしれませんね。
ちょっと残念です。
でもそもそもいまのランドナーで幸福なのですからそれで十分、あえて新しい自転車をあつらえるのであればその延長になるということで、探すとすればオーダーメイドかツーリング系ショップになりそうです。いずれにしても先は長いというのが結論になりました。
私も,50歳の後半でランドナーを始めたつもりだったのですが、遠くに行くことを重視する中でロードレーサーに乗り換えました。ただ、自分の自転車に付いているコンポが壊れたときに,補修部品が手に入るのか判らない状態を考えると,考え物だとも思っています。3〜4年で買い換えるという方にしか、今のロードは対応できてない気がしています。
詳しいご報告を頂き、誠にありがとございました。楽しんで読ませていただきました。
こんばんは。ランドナーとは違う車種として、ロードバイクを買うつもりでいたのですが、あたった範囲ではちょっと合わなかったので、ロード嫌いというよりもいまのところうまのあうロードと巡り合えていないといった感じでしょうか。そのうち、たまたまでもよいロードにあうかもしれませんので、そのときは買うかもしれません。でもおっしゃるように、いまはパーツの変化が著しくて、ちょっと前まで最新だったのがもう時代遅れになっているといった印象です。自動車のマーケティングと同じですね。そういう世界で常にアップデートしていくというのも楽しみがあってよいのですが、そういうところとは別の趣味の世界で自分なりの自転車を完成させていくという道もあると思います。そういう奇特な向きにもこたえられるように、細々でもよいから互換性のある部品や規格を続けてほしいのですが、わかるのですがそういうのは効率が悪く採算悪化の要因になるのですよね。まあだんだん限られていく選択肢のなかから、自分のあった新しい自転車探しは気長にすすめていきたいと思っているところです。
アドベンチャーロード?という謎の物もあるので候補に入れるといいかもしれませんね
https://www.jamis-japan.com/renegadeseries.html
https://www.breezerbikes.jp/2024/product/doppler.html
https://www.konaworld.jp/bikes_gravel.html
https://www.riteway-jp.com/bicycle/bombtrack/bikes/beyond2024/
こんばんは。コメントありがとうございます。紹介してくださいましたWEBサイト見てみました。エンデュランスロードが舗装路を中心にしているのに対し、これらの自転車はダート(グラベル)をメインに走ることを念頭においているのでしょうか。わたしなど、ロード、スポルティフ、ランドナー、キャンピングに、女性向けのミキスト車くらいしかない時代に育ったので、最近の自転車の多様化や性能のよさに、なかなかついていけなくて困っているところです。一時期高まった新車購入願望もいまは落ち着きましたが、またそういう気分になったら参考にさせていただきますね。

