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クロモリのランドナーについて(和田峠・相模湖)

1.コース

自宅-小津-和田峠-吉野-旧東海道-相模湖-沢井-和田峠-八王子-御殿峠-尾根緑道-自宅 118キロ

(ルート)https://www.strava.com/activities/11344587856

2.実施日:2024年5月6日(月)くもり

3.実施者:単独

4.他:チェーン交換後走行距離概算 493キロ

5.日記

ロードバイクと比べてランドナーは、

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重たくて進まなくて乗りにくい!

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なんてことは、

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全然ありません!

ロードはロード、ランドナーはランドナー。

めざすものが違うから乗り味も違うのは当然。

どちらが優れていているとかダメだとか比べる

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のは意味がないと思いました。

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※以上は、楽しく読ませていただいていている

「中年オトコの自転車三昧!Act2」

の表現方法を

参考にさせていただきました。

http://aekp8661.livedoor.blog


連休の最終日にランドナーに乗った。

 700×38Cオールロードと比べて何ら遜色ないと思った。

 いまの時点での結論を先にいうと、今日のように100キロ内外くらいの距離をゆったり走るのであれば、むしろランドナーのほうが楽で楽しめるのではないかと思った。

 ブルックスサドルにまたがって漕いでみると、車体が重いせいか、ロードとくらべてとくに出足が遅いなあとはじめ感じた。重量差とあわせて、ドロップハンドルの握りの位置はロードが手前のバーと水平の位置にあるのに対しランドナーはバーの曲がりの途中にあるから、その違いのせいかもしれないとはじめ思った。

 実際にランドナーを漕ぐ場面では、握りの手前の肩のところをつかんでいることが多く、それであればロードのバーとポジションはあまり変わらないのであった。

 ヒルクライムのときやスピードを出したいときは、フーデッドレバーの取り付け金具を握り踏むタイミングでハンドルを手前にひくようにしている。そのように場面に応じてうまく使い分けられるようになっている。

 漕ぎ出しのときに重いと感じても、ペースをつかんでしまえば、信号などストップ&ゴーのときでもとくに違和感を感じなかった。むしろ、よくいわれことかもしれないが、ペダリングに鉄フレームのしなりが呼応して安定して自転車が前にすすむといった感じである。

 もちろん立ち上がりにおいてはロードに負けるかもしれないが、車体が重たい分、スピード〜35キロとか40キロとかでなく、ランドナーの得意な20から25キロくらい~に乗ってしまえば、自重によりうまく加速するといった感じで、これはロードにない特徴であると思った。

 自分の尻に合った革サドルは快適そのものだし、ペダルも、ランドナーに使っているのは普及品のシルバンロードであるが、ロードよりも踏みやすいと思った。

 ロードのサドルは、プラサドルのような固いものよりはよいであろうと、SELLE ROYAL R.E.MEDにしていただいて、ロードバイク初心者向けサドルとしていろいろと考えた仕様になっており形も悪くないのだが、革サドルとくらべて座って柔らかく、長く座っていると痛くはないがどうも座り心地が決まらないといった印象なのだ。ランドナーのブルックスプロフェッショナルは、表面が固いもののそれが尻になじんでいるから、座ってフィットするのがわかるし、ひっかかりもないからペダリングも円滑だし、長時間乗っていても快適さがずっと変わらないのである。

 なのでロードのサドルは別のもう少し固めのもの、さすがに蒲鉾板の形のカーボンフレームに革サドルは似合いそうにないので、「ロングライド」を想定した固さに換えたいのだが、プラサドルのような無機質さは嫌でブルックスのような温かみにあるものがよいが、そのようなサドルはあるのだろうか。

 次にペダルもどうするか考えてみよう。ロードバイクにフラットペダルは合わないだろうとの先入観があって、だけども不慣れなビンディングペダルにしたくないから中間をとって目立たないシルバンストリームネクストにしたのだけど、ランドナーを漕いでみてより幅広な普及品のシルバンロードのほうが踏みやすいと思った。

 カンチブレーキは、オイルディスクと比べて明確に効かないが、飛び出しや急停車しなくてはいけない場面を除けば、効き方の幅の感触をつかんでさえいればそれほどダメというわけではない。和田峠からのダウンヒルにおいてずっと下ハンを握ってブレーキングしたのだが、距離として精々3キロちょっとなので、それで腰が痛くなったりつらいと思うことはなく、むしろしっかりとクラウチングスタイルになるから、風除けという点ではメリットがあるのではないか。

 そして、一番の違いのタイヤについて、ロードはグラベルキング+マビックオールロードホイールで38Cの太さがあるのに対し、ランドナーは絶滅寸前の650Aサイズでミシュランワールドツアー・リムはアラヤのSP30である。前者がチューブレス(シーラントイン)であるのに対し、後者はチューブドで軽量タイプではなくむかしからあるパナの黄色いパッケージの普及品である。

 それでいまふうにアップデートしたロードのタイヤのほうがすばらしくて、ランドナー向けのリムを除いてあとは普及品で固められたランドナータイヤは走りにくい、といった印象はまったくなく実際今日和田を2回、八王子側からと藤野から上がったけど、2回ともチェーンホイールのロー30Tは使わず真ん中の39にして、後ろのフリーはロー26、前後歯数差13で踏んでいった際、自転車やタイヤが重たいと感じる場面は皆無で立ち漕ぎもなし。むしろひと漕ぎごとに自転車がしっかり反応してくれるのは、手組みホイールとクロモリフレームのしなりがそのような効果を出しているのではないかと思われた。

 ただ、今日も八王子からの上がりで、くるりくるりとペダルをまわすロードバイカーに抜かれてしまったから、当節流のケイデンス走法においては重たいランドナーは不利であるに違いない。もとよりレーシーさを求めているわけではなく、楽しく自転車やまわりの風景と対話しながらサイクリングを行いたいと思っているので、それでいいのだ。

 とまあ、半月ぶりくらいにランドナーに乗ってみてそう感じた次第。

ランドナーは丸いところがよいと思います。ロードは目的や種類のあれこれに応じてそれぞれとんがったところがあるようでそれはそれで結構なことだが、腹八分目で熟成させた自転車をゆったり漕ぐのは最高なひとときではないかと思ったのであった。

 最高といえば、自分として和田峠に向かうのも久しぶりなのだが、この道も楽しいですね。今日のように暑くなく寒くもなく、春の風が心地よい一日、ちょっとピリ辛な和田峠に上がるのは楽しい。サイクリング半分+トレーニング半分といった感じで、タイムを追うのではなく、楽しみながらきつい坂を漕ぐのはまことに楽しい。峠の碑にランドナーをたてかけていつもの写真を撮ってからそそくさと降りていって富士見台で富士のほうを見ると曇天の空を背景に山がくっきりと映っているのが見えてちょっとびっくりした。一昨日と昨日は晴天だが今日はくもりとの予報が出たので、見えないだろと思っていたのに意外であった。

 そのあと和田集落まで下って、例の蔵のある家のほうを見ると、室の灯りが仄かに照らされ、蔵の前に緑の布が干されている。部屋ではなにか作業をされているようだが、今日も勇気を出して聞くことなしに通りすぎてしまった。

 さらにくだって、沢井のなかを通り、藤野駅のほうに向かう坂に向かわず1本東側の道を選んで進む。明王峠の登山口の標識を過ぎ少し進んだところにある権現様の水場で一台停められご婦人が洗車しているから強者がいるものだ。

 吉野で国道に出てすぐ旧東海道に入った。坂をあがっていくがギアを落とすほどではない。途中にあるお寺の門の横に掲示された文言を今日も読むと「仕事のうちに自分自身を求めよ」というようなことが書いてあった。確か前回見たときは「自分が自分であることの幸せを確かめよう」というようなことが書かれてあったからずいぶん俗なお寺だと思って踏んでいった。

 いったん上にあがって、土手の上にある石像を見るのも、その先、高速道路の上の橋を渡って湖の風景を見るのもいつものとおり。飽きもせずといわれるかもしれないが、実際そのとおりだから仕方がない。ここから見える景色だって、見ようによってはいっぱしのリゾートエリアに見えるではないか。

 そんなことを考えながら再び国道に合流し、少し戻って見晴らしドライブインにピットインした。13時30分前でお昼のピークを過ぎたらしく珍しくお客さんは少なかった。前回同様にラーメンと半チャーハンを頼んでおいしくいただいたあと、会計後サンガリアの微糖コーヒーをいただいたのでそれを持って相模湖畔へ。

 昭和時代の行楽地の雰囲気が濃厚なゲームセンターや旅館、射的場、食堂を覗いてから、湖が見えるベンチに腰掛けて美山どおりと陣馬街道の交差点の角のコンビニで買ったフルーツたっぷりパウンドケーキをいただきつつお土産のコーヒーを飲んだ。我ながらなかなかオツなひとときだ。ゲーセンから子供の歓声が聞こえてくるが、同じゲームであってもこのようなリアルなほうが心に残るのではないだろうか。

 さてそうやってのんびりしたあとどうしようかと思ったけど、自分としては穏当に和田峠に引き返すのがよいだろうと元来た道を戻っていった。

 それで、藤野からの和田上がりだが、下の沢井で親子らしいロードバイカーと抜きつ抜かれつ進んで楽しい山上がりでした。息子は中学生か高校生くらいだろうか。あのように親子でサイクリングするのは楽しいことだしちょっとうらやましいと思った。最後彼らから5分遅れくらいで今日2度目の和田峠到着。相変わらず遅いけど、自分としては比較的よいペースで踏めたのではないかと感じる。しかし実際のタイムをみるといつもと左程変わらないことが多い。

 上案下に下って、陣馬街道をギアをトップにして踏んでいく。それでも精々30キロちょっとで、若者ロードふたりにあっという間に抜かれた。高尾には向かわず、八王子へ。片倉の坂を上がり、御殿峠を越えてから尾根緑道を通って、最後町田の新しいバイパス道を経て自宅戻り18時前。

 今日朝家を出たのは8時過ぎくらいだったか。今日は小津のランナバウトの先の林道もたどってみてなかなか楽しかった。行った先のチェーンが今日は外されていてさらに奥まで行けるようになっていたが、なんとなく暗い印象なので引き返した。

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 家の前に戻ってランドナーのタイヤを雑巾で拭いてから部屋にしまうと、連休で戻っていた娘が嫁といっしょに俺の恰好を見て笑うしかないといった感じで笑う。いわく、なんというか要は全然様になっていないということらしいが、ではどのようにすればよいのだろうか。まさか、今日見たすべてのロードバイカーのように人並みに派手な柄のシャツにレーパンにサングラスしろというわけではあるまい。そんなの俺に似合うはずがないのだが、せめて笑われない程度のマシなスタイルをしたいのだ。

 そういうのも苦手な分野のひとつである。


Commented by INTER8 at 2024-05-12 09:44
おはようございます。
ランドナーに愛想を尽く結果にならなくて良かったですね。自転車の種類が違えば乗り味が変わるのはもちろんですが、それぞれ得手不得手があります。その特徴を理解して楽しんでいけばいいと思います。
ダボスは当初の目的であった長距離を楽に速くという点で良い結果が得られましたから、そうしたファストラン的な走りが楽しめますよね。時速30km前後の爽快感を楽しむという。ロードをまくったり (^^; ランドナーは風景に溶け込める要素と、どっしりとサドルに身を任せられる安心感が良いことでしょう。速さを求めなければ乗って楽しいのが何よりのことだと思います。
僕の場合はリカンベントとパスハンターがあまりにも差異があって、アプローチの快適さと農村でののんびりさが、パスハンターよりも数段上なんです。パスハンターは絵になりますが、農村部から更に山へ入る時にしか活躍の場が無くなってしまいました。
Commented by paparouh at 2024-05-12 22:29
> INTER8さん
こんばんは。しばらくダボスに乗っていたので、久しぶりにランドナーにまたがったところ、最初は漕ぎ出しの重さやダボスと比べてブレーキの効きの悪さが気になったものの、町田街道に入ったあたりから身体が覚えているこれまでの乗り味がよみがえりました。
そして、ランドナーとロードを比べることは意味がないと思ったのですが、一方はツーリングを目的とした自転車なのに対しもう一方は速さやレースを想定してつくられた自転車と用途が違うのですから当たり前のことですね。
でもいまの正直な感想をいうと、ロードバイクにすることで何かドラマチックに走りがよくなることを期待していたのですが、実際に両方を漕いでみると、いうほど違いはないように感じています。それは、車種の違いというよりも、エンジンが従来のままなので、機材をアップデートしてもそれを乗りこなすだけの体力や技術が足りないことが理由なような気がいたします。
リカンベントとパスハンの違いは大きいようですね。でも農村でののんびりさの点ではいわれるほどの差はないのでは?と思うのですがどうでしょうか。あと、INTER8さんの得意分野である古道のパスハンまた見てみたいなあ、と今日要害山の横を通ったことを思い出しながら書いています。
Commented by giant_ameba at 2024-05-13 08:25
パパロウさん、こんにちは
自分もロードとランドナーを同時に所有していた時期が有りましたが、行く場所が変わらないので大きな違いは無いと言った感じでした。ただ、仰せの通りカンチブレーキはロードのキャリパーブレーキに比べて(ハイドロディスクに比べたらなおさら)効きが悪いです。このブレーキ制動力の違いに対応できなくなって、ランドナーを廃棄して、ハイドロディスクブレーキのシクロクロスを購入した次第です。三台置く場所があれば、ランドナーを処分しなくても済んだのですが...
 今は、その三台目の場所を確保してMTBがそこに鎮座しています。これも、ゆっくりサイクリング系のつもりで乗っていますが、ついつい全力走行になりがちです。結局、「ゆっくり走る」のも自転車では無くて、人間の問題の様です。
 結局、自分はカーボンロード、シクロクロス、MTBどれに乗っても、なんとなくおんなじ気分で走ってしまっている様です....
Commented by kobatetuapril at 2024-05-13 20:40
こんばんは、はじめまして。
記事楽しく拝見しました。
私は自転車歴一年で、クロモリのグラベル(700×38c)に乗ってるのですが、確かにスピードは出ませんけど、気持ちいいスピードの気持ちいい感は、それよりは前に趣味外の実用で乗ってたタイヤ32cで、1kg以上軽いアルミのクロスバイクより気持ちいいです(笑)
>楽しく自転車やまわりの風景と対話しながらサイクリング
というフレーズには、とても共感します。
私も写真を撮りながら、南信州の激坂地獄をゆっくりゆっくり走ってます。
速さとかパーツのグレードとかのヒエラルキーとは無縁なのも特権だと思ってます。
この間読んだ本で、ヤン・ハイネという人が書いている「オールロードバイクレボリューション」というのがあるんですけど、結構めちゃくちゃ理論で面白いですよ。もし読んだことがございませんでしたら、ぜひ!
Commented by paparouh at 2024-05-13 21:24
> giant_amebaさん
こんばんは。2台目の自転車が、いままでより優れているのは、ディスクブレーキですね。この制動のよさは、一度体験してしまうとリムブレーキに戻れなくなるというのは、あるていどわかる気がします。が、確かにカンチは効かないものの、効かない幅や間隔さえわかれば、飛び出しなどの急ブレーキの際はどうしようもありませんがそれ以外ならコントロールする自信はあります。そのために(最近はちょっとさぼっていますが)筋トレの握力をつけるグリップを握って手が疲れない訓練をしています。でも雨のときは性能の差はてきめんに出るのでしょうね。
ただし、まだディスクブレーキの中身がよくわかっておらず、パッドの交換時期とかパッドのすり減り具合の確認とか片効きの症状が出たときの対処の仕方とか、カンチのような単純な構造ではなさそうなのでそのあたり勉強しないといずれ旅先で壊れたときに対処のしようがないから、勉強しなくてはいけませんね。
マウンテンバイクについては、不整地をダウンヒルするための車種とのイメージがあり、そういうライダーにとってはよくても、先入観になりますが、街乗りでも林道サイクリングでもあまり楽しめない印象があります。そんなことはないのかもしれません。amebaさんが、でかけるときどの自転車に乗るのか決める基準がおありなのでしょうか。
わたしは、ブログに書きましたように当面はのんびり系はランドナー、少し距離を伸ばしたいときはロードと区別しようかと思っています。そのためにいまの2台大切にメンテしていきたいと思います。
Commented by paparouh at 2024-05-13 22:00
> kobatetuaprilさん
こんばんは。記事を読んでくださりコメントもしていただいてありがとうございます。
わたしは、ずっと長いことクロモリのランドナー650A(26×1×3/8)に乗っていたのですが、今年になっていろいろと検討した結果、カーボンのロード700×38Cをそろえることになりました。
クロモリランドナーにとくに不満があったわけではなかったのですが、長くサイクリングをするなかでだんだん距離が伸びてきたので、そういうサイクリングでもより楽にかつ早く(速くではないですよ)移動できる自転車がほしくてカーボンロードに行きついたのです。
それで両者を比べてみた結果、目的が違う車種なのだから乗り味が違うのは当たり前、どちらがすぐれてどちらがダメというわけではないと思うようになりました。
それなので、今後は行こうとするコースに応じてより適したほうに乗り分けていきたいと思っています。当初の目的の「長い距離を楽に早く走る」という点では、やはりカーボンロードに分がありそうですが、それにのることで断然楽になるというのは自分にとってはそれほど当てはまらなかったですね。
自転車のグレードやパーツのヒエラルキーとか、そういうのに関係なく自分にとってよく合っているものを選びたいですね。
ご紹介いただきましたヤンハイネ氏の「オールロードバイクレボリューション」という本があるのはたまたまですが友人の紹介もあり存じております。今回の新しい自転車のいくつかの部分も間接的に氏の影響を受けての結果かもしれません。いずれ読みたいと思うのですが、なかなかその機会がありません。でも翻訳も出たようですので、いずれ求めてみたいと思っております。
Commented by ぶとぼそ at 2024-05-16 17:03
こんにちは。
昔自転車競技を真面目にやっていた目線からは、公道で他人と競ったり比べたりすることがナンセンスだと思っていますよ。
自分の力を誇示したいのだったら若い頃に自転車競技をすれば良かったのですから。スポーツ選手って引退したら、遊びや趣味としてそのスポーツを続けることは滅多にありませんよね。でも、自転車って遊びとしてずっと続けられるのが良いんだと思ってますよ。
違う自転車に乗ることで、車種に対する偏見がいかにくだらないことなのかが分かっただけでも大正解だったと思います!!。
私はGWの後半に息子とロードで走って、その速さに酔いしれましたけどね。いつもミニベロなもので(苦笑)。

見晴らしドライブインのチャーハン・半ラーメンですね♪ 美味そうです。できれば半チャーハン・ラーメンのメニューも希望したいです。ラーメンが美味いので。
相模湖畔、結構賑わってますね。あの昭和の空間も貴重ですよね!!
Commented by paparouh at 2024-05-16 21:49
> ぶとぼそさん
こんばんは。黙って抜いていかれると頭にきて追いかけたくなります。とくに流行りのロードバイクだと鉄車のランドナー乗りの沽券にかけて意地をだしてしまいますが、たいはんは追いつけないからいろいろな面で修行が足りないようです。
それでランドナーに比べてロードのほうがよく走るものだと思っていたのですが、確かにそうかもしれないけど自分の感覚だとその差はわずかなようです。なので、ランドナーをやめてロードばかりに乗るようなことはせず、コースと天気予報に応じて適度に乗り分けたいと思っています。
ドライブインの献立のことですが、ラーメンがお好きなようですね。わたしもラーメンは好きですが、あまり凝ったものでなく、オバQに出てくるラーメン小池さんが好きそうなオーソドックスなしょうゆラーメンなると入りが食べたいです。ここのラーメンもさっぱりしておいしいのですがあの味なら自分としてはチャーハン+半ラーメンのほうがよいですね。チェーン店でないのでもしかするとそのように注文すれば聞いてくれるかもしれませんね。
相模湖の昭和の観光地の雰囲気は好きですね。子供のころのゲームセンターはあんな感じでした。ひとりで遊ぼうかと思ったけどいい歳した大人がみっともないのでやめました。
Commented by ぶとぼそ at 2024-05-17 09:38
こんにちは。
前回のコメント、ちょっと上から目線的ですみませんでした。
確かに無言で抜かれるとムカっときちゃいますよね。でも、今や隣人にも挨拶しないような社会的な流れですから仕方がないのでしょう。
私が基本的に土日はまともなサイクリングをしなくなったは、そんな無礼者に会いたくないからでもあります。
それとミニベロなら、違う次元と割り切って他の自転車に抜かれても何とも思いませんしね。電動アシストに抜かれるとムカっときますけど(笑)。

息子と走ったロードでの尾根幹では6,7台のロードを追い抜きました。そして一台にも抜かされず。もちろん抜く時は抜きざまに片手を上げて挨拶。
そういった走りがロードでは簡単にできることと、抜く時のマナーを息子に教える意味での走りでもありました。
昔はそういうのってショップを通じて知り合った先輩サイクリストや店主から学んだものです。一番での勉強はソロでの自転車旅でしたけどね。
今時のロードの人は、そういったサイクリスト同士のマナーを全く知らずに走らせているので相手にしても仕方がないのでしょうね。
Commented by paparouh at 2024-05-17 20:55
> ぶとぼそさん
こんばんは。上から目線とは思いませんでしたよ。
ブログで何度か書いたりコメントしたことかもしれませんが、われわれが若いときは旅先はもとより近場であってもサイクリストどうし車種に関係なく挨拶しあったように思います。みんな着のみ着のまま(?)でそれぞれの恰好でしたが、心に通じ合うものがありました。
それに反して、いまは上から下まで恰好は一張羅で立派ですがみんな同じようなスタイルで訪れる場所関係なしに「ライド」に熱中しているように見えてしまいます。そういうのが当節流なのはわかっているけど、対向車線を交換するときに挨拶なしはよいけど、いきなり黙って横を抜いていかれると頭にきてしまうから、いずれにしても修行が足りません。
尾根幹もたまにいくのはよいですね。あそこは適度にアップダウンして車道も広いからスピードを楽しみたいひとにはよいトレーニングになるのでしょう。でもそんなところですとかえって挨拶するのが場違いな感じと思われそうですね。
by paparouh | 2024-05-10 17:30 | 神奈川県西部 | Comments(10)

サイクリングのことを記録していきます。


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