棚頭の仁王様を訪ねて、和田峠・和見・和見棚頭線(今年2回目)
2024年 05月 13日
1.コース
自宅-高尾-上案下-和田峠-和田-くらご峠-上野原-芦垣-和見-和見棚頭線-棚頭-野田尻宿-鶴川-上野原-佐野川-上沢井-和田-和田峠-上案下-高尾-町田-自宅
(ルート)https://www.strava.com/activities/11392015975 129キロ
2.実施日:2024年5月12日(日)晴れのち曇り
3.実施者:単独
4.他:チェーン交換後走行距離概算1174キロ
5.日記

10日金曜日から腹の具合が悪くなりました。
何度厠に行ってもすぐにぶりかえしてきます。胃袋にひっかかりのある感じが治まりません。夕方に多少落ち着いたので、翌11日土曜日起きて調子がよければ予定どおり遠出するつもりでしたがダメでした。
その日も、何度も手水場にいったけど水下痢でしばらくするとまたお腹が痛くなります。
医者に診てもらいたいが休診なのでしょうがないからずっと床に臥せっていました。
朝食で「消化によいものを」と思って、このところちょくちょくいただいている「オートミール」にしたのですが、食べ終わってからネットを見ると食物繊維が多く逆に消化によくないようです。でも後悔しても元に戻せません。
飲酒を控えるようになって下痢しなくなったのはよいが、どうも便秘がちになったのです。それでこのところ食物繊維をとるのが一番だと、朝食でオートミールを大さじ5杯それに水と牛乳を各100mlくわえてレンジ加熱したあと、バナナを1本入れてヨーグルトといっしょにいただくようにしていたのです。
もしかするとそのような食習慣の変更が悪くでたのかもしれないと思いました。
夕食は雑炊にしてビオフェルミンを飲んで早めに寝るようにしました。
12日の朝はいくぶんマシなようでした。ただ体調は万全ではないので、予定していた遠出はやめることにしました。
家を出たのは7時10分。
ひどい下痢ではなくなりましたが、依然お腹に何かひっかかる感じがします。漕いでいるうちに忘れるだろうと思っていると、おおむねそんな感じになりました。しかし、坂を上がるときなど呼吸が激しくなるとお腹も痛くなります。
例によって、高尾のダイエーで行動食のおにぎりを3つ求めました。いつもついでに朝食で足りない分をここで補給するのですが、今日はそんな感じではありません。
霊園の坂を越えて、陣馬高原に向かう道路との交差点を左折して進みます。
鱒釣り場では、早くから家族連れで賑わいを見せていました。
和田峠をさっさと越えてしまいたいと、直進せず標識に従って左折して川を渡ります。
上案下の陣馬高原下のバス停から坂の斜度はぐっと上がります。そこでもこのところ前と後ろの歯数差13で踏んでいったのですが、今日はランドナーよりも軽いギアのあるロードで後ろ2枚残して踏んでいきました。例のケイデンス走法を実践してみたいと思ったからです。
それで早く上がっていけたかというと、全然そんな感じでなく坂のきつさもいつもと大して変わらない印象です。
実際「あと600m」の看板のあるカーブの手前で、ロー×ローで息を切らせながらくるりくるりまわすロードのおじさんに横を黙って抜かれたので頭にきて追走しようとしたのですが、敵いませんでした。機材をよくしても、1964年製のエンジンのままだから、そううまく問屋は卸さないといった感じですね。
俺を抜いていったおじさんが茶屋の椅子にどっかり腰かけているのをちらっと見つつ峠の碑でいつもの写真を撮ってからすぐに下りにつきました。
いつもの富士見台で山を確認すると今日は頂上付近に雲がかかっていました。
和田から上がってくる数人のロードバイカーとすれ違いながら下って行きます。今日は八坂神社のところ右折して山辺の道にとったのですが、緑も色濃くなって季節のうつろいを感じました。そのあと倉子峠への分岐に至ったのですが、いつもそこから乗ってあがるべきところ、今日は元気がなくてはじめから押していきました。
そうやって自転車を連れて歩いてみるとここの勾配はえらい急だから無理して乗るところでもないかなと思いました(でも体調が元気であれば意地を出して踏みたくなると思います)。
切通しの峠の写真を撮ってから佐野川に下りました。棡原に向かう道と交差するところにある自販機(ヤクルト社)がなくなっていました。
簡易郵便局兼商店にはたくさんの単車乗りの方々が屯しています。
突き当りを右折して上野原まで下ります。信号を曲がってメインストリートをすすんで駅前に行く角のデイリーストアで休憩。時間は11時少し過ぎたくらいでまだお昼には早いのですが、小腹が空いたので何か食べたいと思ったけど、いつも頼みがちながっつり系の惣菜パンは胃にもたれそうなので手作り塩パンとりんごジュースにしました。
そのあと近くの店で上野原名物の酒饅頭を求めたけど、饅頭を素手でつかんで紙袋に入れてホッチキスでとめるのは衛生面でも危害性のある異物混入予防の観点からもちょっとどうかと感じました。しかしずっとそうやってきたのだから、小さい商店に対してそれをとやかくいうこともあるまいと思いなおして先を進みます。
いったん鶴川宿に入り、直進して和見の方角に針路をとります。
前回同様途中で右に折れて、芦垣へ上がっていく道を進みました。見た目でいうとずっと上のほうにこれから行くべき道路が通っていてたいへんそうですが実際に漕いでみると左程でもありません。左程でもないが、それがランドナーにまたがったときと比べていかほどなのかというと、別に変わらないのではないかという気がします。
北側の山の土地を開拓した感じの芦垣は、耕作地とそれを取り巻く民家からなっていて、開けていて気持ちがよいです。
ただ予想していたのは水のはられた田んぼ地帯だったのですが、もともと田んぼではないのか、あるいは耕作放棄されただけなのかわからないけど、そんな感じでなくてちょっと残念に思いました。5月中盤らしく代掻きの風景とか見てみたいと思ったのですが。
集落のなかをゆったりと漕いでから、一番奥の神社まであがって、ふとこの先の山道を、和見まで自転車を押してすすもうかと思ってみたのですが、やめました。
もときた道を戻っていくと、小さい男の子がばいばいと手を振ってくれましたのでこちらも返しました。
ふたたび車道に戻ってから、和見まで長い坂を上がります。
上の丹野腹から犬たちの遠吠えが聞こえてきます。その次の増原もまたいずれ見てみたいといつも思いつつ今日も通過してしまいました。
まっすぐな、8%くらいありそうな坂をさらにずっと上がっていきます。
ロードバイクにすればこれくらいの坂、すいすいと苦もなく上がっていけると思っていたのだけど、どうも現実はそうならないらしく、ロードでもランドナーでもきついことはきつくあまり変わりはないように感じます。単に期待しすぎなのかもしれません。
上の集落の火の見櫓の手前で来た方角の谷間を振り返ると、ずっと下のほうに密集している人家が目に入りました。和見は山奥の集落ですね。歩いているのも、裏庭で畑をしているのもおばあさん。
集落の間の細道を押してあがって、お墓のほうに向かいました。
その手前のところ、和見集落と集落を取り囲む山々とその稜線のある風景を見ながら、
行動食のおにぎりふたつ、そのあと上野原で買った酒まんじゅう(あんまん)をいただきました。
そのあとしばらく地べたに座ってじっとしていると、さわやかで心地よい風が吹いてあちこちで鳴き交わすウグイスのよい声をはじめ小鳥たちのさえずりが聞こえてきます。ここは桃源郷の趣。できれば寝っ転がりたいのですが、背中に砂粒が付くのが嫌だし蟻に集れるので我慢。もうすこしそこに居たいのだが、いつまでもそうしているわけにもいかないので、徐にサドルにまたがって前に進みました。
和見峠というのは、これから漕ぎ行く林道の一番上のことをいうのでしょうか。そうだとするとさきほど眺めていた稜線の上、伐採しているあたりまで上がらなくてはいけないので距離感としては相当です。
それに備えて、いったん村の神社の境内まですすんでそこにある蛇口から水をボトルに補給しておきました。
前にここに行ったときは冬季閉鎖中でゲートが降りていましたが、今日は開放されていました。しばらく林の日陰の荒れた舗装路の急登をつめ、方角を変えると斜度はいくぶん緩むが急なことに変わりありません。
しかしふたたび方角が変ると、だいぶ上まで来た感じとなり、坂もゆるくなるからピークも近いことがわかります。もういちど開放されているゲートを越え何度かカーブを曲がり、さっき下から見た伐採箇所の横を通り過ぎてもう2度ほどカーブを曲がるとそこが権現山への登山道と交差する和見峠らしく切通しとなっていました。それで記念写真を撮ってから徐に下りにつきました。
実は、当初行くところをやめてこちらにしたのは、前回訪れたときこの林道下りが長く坂も急でなくかといって緩くもないといった感じで、ランドナーで下るよりはきっとダウンヒルが面白かろうと思ったからです。
それで実際に下ったのですが、これも思ったほどではなかったですね。その理由は林道が開放され、道路は掃除されて落下物は減っていたものの、それでも岩くずや木の枝がまあまあ落ちていて、そういうのに気を使ってスピードを楽しめなかったのでした。テクニックがあれば構わず飛ばすこともできるのでしょうが、このような山奥でパンクしてシーラント入のタイヤ交換をしなくてはいけないのは嫌なので、ある程度慎重にならざるを得ません。
道は途中で県営林道から、町営林道に変わるようですが、さらに荒れた感じになります。
やがて林道を抜け、最後の民家の横を通過してから快調に飛ばしたいところではありますが、少々疲労が残っている感じもうひとつでした。
途中で折り返して、野田尻宿のほうに上がる道に入ります。
その途中、「棚頭の仁王様」が山寺というか山の神社にあるようで(神仏混合?)、かねてよりどんな風なのか拝見したいと思っていたのですが、時間もそれほど遅くないので自転車をデポして上がってみてみました。
山門の両側にある仁王様は、ガラスの窓越しにお姿を見ることができるのですが、カメラを向けるとストロボのライトがあがってしまいます。強い光をあてるのはどうかと思ったのですが、記録に残しておきたいと思い、仁王様に頭をさげてお詫びをしたうえでそうやって写真を撮らせていただきました。
いまのひとが想像する仁王像よりももう少し前の時代につくられたものらしく、中津川の河岸段丘のうえの仁王像が筋トレしたボディビルダーのような肉体であるのに対し、こちらも筋肉隆々であるが、お腹が少々出ているし、怖いというよりも失礼ながらどこかしらかわいらしさがある印象です。
これがつくられたそのむかしは貧しかったのでこのような体型が力強さの象徴のように思われたのかもしれません。
もとに戻ってサイクリングを続けます。
旧東海道を通り、鶴川宿に戻ってから、来た道を引き返していきました。
佐野川からは倉子峠に向かわず、いったん上沢井のほうに出ます。そこから、今日2度目の和田上がりとなりますが、慣れ親しんだ道なので、マイペースで漕いでいきました。
桐花園あたり、和田集落、上の浄水場を抜けて方角を変えて一直線の坂道、カーブを曲がって西日を見たあと峠までほぼ一直線にあがる急登とポイントはいつものとおり。それらの場所も段を変えず、淡々と踏んでいくばかりではありますが、最後富士山が見えるベンチに差し掛かったところ午前見えなかった頂上がよく見えたことを口実にして脚をつきました。それで写真を撮ったあとはもう目睫の間なので、ゆるゆると踏んでいきました。
いつものようにあまりさえない山上がりですが、自分はツーリストであってレーサーではないのだと心のなかでいいわけをしながら石碑に立てかけて写真を撮りました。
八王子への下りですが、ブレーキレバーを握る手を離すと、バーッとスピードが上がるといった感じです。それでもポジションを変えないで下れることは新しい自転車の恩恵だし、カーブの手前での制動もすばらしいことを実感しながら下りて、途中のバス停で写真を撮ったあとは、夕方から降られると嫌なので力石峠に向かわずそのまま醍醐林道を進んだのち、角のコンビニでおなかにやさしいトマトジュースをいただいたあとは、高尾経由・町田街道を移動したのですが、やはり心なしか疲れていていつものようなスピードが出ません。
それで今日も晩御飯を食べて帰るといって出たのですが、お腹の調子が不安だからとがっつり系よりもさっぱり系をいただきたいと思いながら漕いできたのでした。思い当たるのは木曽のロードサイドに和食中心の食堂があって、そこをはじめて訪れてみたところ(到着17時45分)、カフェテリア方式でいくつかある品物から好きなのを選んで会計するシステムになっていました。
それで煮魚と野菜炒めとごはん中盛りに味噌汁にしたのですが、ここはよいですね。割引券ももらったので次回はごはんを大盛にして利用してみたいと思います。
そのあと向かい風に吹かれながら残りの距離を漕いで、近所のスーパーで買い物をしてから家に戻りました。



































ということで、ロードにしてよくなったのかどうなのか、たぶんきっとよくなったと思うのですが、それに乗っている最中は明確にそれがわからないといった印象ですね。
あと、サドルですが、表面が柔らかめなのはよいとして、それが影響するのかブルックスと比べてどうも尻の穴が痛くなる傾向があります。痔持ちとして痛いのを我慢するのは楽しくないので、座り心地の改善も含めて近日中に新しい椅子を求めたいと思いました。
今日の日記は尾籠な話ばかりになりました。
新車初の和田峠?ですか。あまり違いを感じなかったのは体調の性では無いですか?倉子峠の急坂はいつもアップアップですが、
最初から諦めて歩かれるとは、やはり体調不良でしょう。体調万全の時に和田峠に行った感想をぜひお聴きしたいです。自分の場合は、ヤビツ峠がその手のテスト走行場所ですが、BB交換しただけでも感覚の違いがつかめます。パパロウさんも和田峠を知り尽くした方だから、体調さえ整えば違いがはっきりすると思います。
では
ちなみに、マウンテンバイクは山道の下りに最適な機材だと思いますが、私は怖くてその手の道は全く楽しめませんでした。2時間程度の時間が取れた時に近所の散歩コースライドに使っています。田んぼのあぜ道なども走れるので、ほとんど散歩感覚です。
こんばんは。新しい自転車で和田峠に向かったのは2度目になります。
はじめは、ランドナーと同じギア比で上がろうとしたのですが、おおむねいつもとそう変わらないとの印象だったので、今回はギアをさらに低めにしてなるべくペダルを回すようにしたのですが、同様に体感上はいつもと変わらないといった感じでした。
おっしゃるように多少体調がよくなかった面もありますが、出かけられるほど回復していたので、それほどハンデになっていなかったと思うのです。
ランドナーであがった直後、ロードで同じ道を行けばある程度楽になったことが実感できるのかもしれませんが、日を置いて単独でいくと差を実感できないといったことなのかと感じています。
よくなったとしてもそんな程度なのでしょうが、それでも軽くてランドナーとはちがったよさを持った自転車をそろえられたことはよかったと思います。
MTBですとタイヤが太いし少々ぬかるんでいても平気でしょうから田んぼをのんびり流すのもまた楽しいことでしょうね。
それにしても2週間に一度ヤビツに行かれるのであれば、ヤビツに行けば相当な確率でお会いできそうですね。
体感と実際は異なることが多いですから、確実に知りたい場合にはタイムを比較するのが良いでしょう。更に厳密に知るには更にワット数ですね。これには心拍計が必要になります。120%の力を出すくらい気合いを入れて上ると機材や体調の差が見えてきます。僕の場合、和田峠はパスハンターで21分、リカンベントで29分台でした。半原越えは同じく21分19秒と25分36秒です。
体感では身体と自転車の接点が重要になります。ランドナーのペダルとサドルをダボスに取り付けてみると自転車の違いが見えてくるかもしれません。
とはいえ、競技と無縁であればタイムより気持ち良さが重要ですから、ランドナーの気持ち良さがどこから来るものかを追求するのも、今後の自転車人生の楽しみになりそうですね。僕は前述のように上りのタイムはリカンベントの方が遅いですが、それでもリカンベントで上る方が気持ちいいです。
こんばんは。おっしゃるとおりです。数字ではかるとまちがいはありません。しかし心拍数をカウントするなど、レースはしないので、とてもそこまではする気はありません。
わたしの場合、ランドナーで八王子側のバス停から上まで35分ちょっと超えるくらい、新しいロードでも、恥ずかしながら30分を切るのはちょっと無理といった感じです。
それだけ時間がかかるのは、ギアを軽くしてペダルをまわすのはよいが、そのわりには進まないということではなく、むしろ自分としては軽くするのはあまりすきでなく、段据え置きで踏んでいくのが向いているのですが、結局時間短縮にはつながらないといった感じです。
でもそれではいけないので、最近階段の2段上りはやめて、1段ずつ上がるが駆け足でなるべく早く上がるように変えました。それを毎日続ければ、ケイデンスも上がってヒルクライムのスピードもいままでよりはましになるのではないかと期待したいですね。
といいつつ、これまたおっしゃるようにスピードなど大した問題ではありません。漕いで幸せに感じることができればそれで満足、ランドナーでも新しいロードでもそう感じているから、あわてることは何もないと思っているところです。
追伸です。ロードのサドルに少し不満があるので、今日交換しました。
新しくつけたのは、GIANT ROMERRO SLです。
ランドナーにはBROOKS PROFESSIONALなので、真逆なサドルですが、最初つけていたr.e.medは柔らかすぎてどうしても尻に合わないので、いろいろと調べてジャイアントにしました。
これで乗り味がどうなるか乗ったらレポートしたいと思います。
GIANTのサドルなかなか格好いい形ですね。茶色ですか? これで座り心地が良ければ御の字でしょう。合わなかったら余っている Charge Spoon を貸しますよ。
ロード系の自転車に革サドルなら、BLOOKS SWIFT や、Selle Anatomica、GillesBERTHOUD、とかが似合いそうです。
ダボスで和田峠、ぱぱろうサンが本気で上れば25分は切れると思いますよ。僕+リカンベントより遅いなんてことはないでしょう (^^;
こんばんは。スペルが間違っておりまして、ROMERO SL が正式名称でした。色は黒しかないので、ご覧いただいたサドルは別のサドルではないでしょうか。ずっと革サドルに座っていたので、そうでない素材のサドルの合わせ方もよくわかりません、今度のが合わなかったらCharge Spoonというサドルを貸していただけるとのこと、ネットでみると、とてもよいサドルのようですね。よいカメラを譲っていただき、フロントバッグ両サイドの型もつくっていたいて(おかげさまで、形がくずれなくてたいへん気に入っています)、サドルまで貸していただくのは申し訳ないのですが、お言葉に甘えてもし合わなかったら試させていただきたいと存じます。いつもありがとうございます。お菓子をいつかお持ちさせてください。
革サドルも選択肢としてはあるのでしょうが、鉄フレームに似合うけど、カーボンにはどうも合わないように思ってしまいます。そのあたりもっと自由な発想があってもよいのでしょうがわれながら視野が狭いです。
和田峠は35分、ヤビツは1時間15分、それで上がれれば自分としては上出来!です。しかしゆっくりでもよいからどんな車種でも楽しみながら上がるのがいちばんだと思います。

