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大糸線・小熊黒沢林道を経て松本まで

1. コース

糸魚川-海ノ口(以上大糸線)-小熊黒沢林道-鹿島槍スキー場-大町温泉-安曇野-松本 73キロ

(ルート)https://connect.garmin.com/modern/activity/15589237960

2.実施日:2024年5月26日(日)晴れ

3.実施者:単独

4.他:チェーン交換後走行距離概算 1793キロ

5.日記

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 泊まったルートインの朝食は6時30分からなので、朝の早いサイクリストにとってありがたい。時間前に食堂に行くと宿泊客が列をつくっていた。食事を済ませてから出発準備をして7時30分頃宿を出た。宿代は朝食付き9600円とふだん自分が利用するなかでは相当高め、候補としてほかにもう少し安いところもあったがいずれも満室で取れなかった。

 日本海を見ていなかったので、糸魚川港に向かったのだが、とくに見どころがなく、国道に戻って海を見晴らせる古びた展望所まで移動した。自転車を連れて階段をあがってしばらく水平線を眺めたけどここも何ということもなくすぐに駅に向かった。実は今回のランでの楽しみのひとつは、大糸線に乗ることであった。第三便発は8時54分とまだ時間はあったけど、ロードバイクの分解とパッキングに慣れていないので落ち着いて作業をしたかったのである。

 まず、自転車につけているバッグや水筒やライト、サイクルコンピュータなどを取り外す。次にハンドルをサドルと紐でしっかり固定してから、床に広げた輪行袋の上に自転車を逆さに置く。6ミリアーレンキーで前輪のねじを緩めたあと、なかの芯を慎重に抜いてからタイヤを外す。抜いた芯を紛失しないようフォークの間に取り付けてから、ディスクブレーキの隙間にダミーローターを挟む。同様に後輪も作業する前に、フレームにつけたフックにチェーンをひっかける。後輪はチェーンが巻かれたフリーがついているから、変速機の本体を手でスライドさせてハブが通るスペースを広げつつタイヤを慎重に上にひっぱると問題なく外れた。忘れないよう後ろにもダミーローターを噛ませてから、ブレーキレバーの握りを引いたままになるようバンドでしばり、外したタイヤはフリーとローターにそれぞれカバーしたあと倒立させたフレームを挟んで仮置きしてから3か所ゴムで縛った。自転車を分解するといってもたったこれだけで簡単だと思うがまだ一抹の不安がある。ランドナーを分解する作業はたとえると目をつぶってもできるくらいなのでそのようにテキパキできるようになりたい。実際の作業では輪行袋に収納するのに時間がかかった。というのも、前フォークを抜いてコンパクトになるランドナーと違って、ロードバイクは前後輪を外すだけなので荷姿が大きくなり輪行袋のサイズがシビアとなり、ゆっくり作業しないと破けてしまうから。それでも今回の作業で何となくコツがわかったので、次はもう少し早く作業できそうだ。

 袋は大きくなるが、ランドナーと比べて軽いから持ち運びは楽だ。それで切符売場に行くと下車したい駅の料金表示がないから改札口横の窓口で尋ねるとここはときめき鉄道なのでむこうのJRに行ってくれといわれた。それでそちらに行くと、新幹線の切符売り場のくせに有人の窓口がなく切符の販売機は2台のみ、ふたつとも塞がっていてうちひとつは特殊な切符の買い方を備え付けの電話で話し込んでいて時間がかかるようだ。ようやく1台が空いたので無事購入できたけど列車が出るまでの時間がなければ焦るところであった。

 4番線ホームに降りると、同じように輪行袋のおじさんがひとり。出発の20分ほど前に1両のみの列車が入ってきたので、なかに入って発車を待った。運転席横、進行方向の景色が見えるかぶりつきのところは、同乗して移動するJRの職員が立っていてちょっと残念。姫川の景色がよく見えそうな進行方向右側のボックス席に陣取っていると備え付けトイレ横のスペースに置いた自転車が揺れて倒れないよう注意してほしいと運転手さんにいわれた。それなのでずっと見ていたけど横置き倒立は安定して倒れる気配なし。

 定刻で出発した列車の乗客ははじめ5~6人で、頚城大野駅で4人親戚連れらしい方々が乗ってこられたくらい。平野を走るときはそれなりのスピードで走ったけど、狭い谷間の渓谷沿い入ると安全のためか速度をかなり落して(40キロくらいか?)進んでいった。半ばトンネルだが、もう半ばは線路のスノーシェッド地帯となり、鉄道の洞門の隙間から対岸の道路が見えるのだが、よくこんなところに連続する雪除けのある道を通したものだと、老朽化したように見えるそれに対してある威容さも含めて、感じいった。豪雪地帯でもあるから、このような険しく狭い谷間だと冬季は雪がふきたまって、道路も列車も維持や管理がたいへんなことは容易に想像がつく。列車が線路をひたすらゆっくりと、隧道・スノーシェッドを交互に通過していくうち、突如発電施設が現れたり、廃旅館が見えたりしてなかなかすさまじい。自然と人工の対比というか均衡というかそんな感じを持ちつつ移り行く景色を眺めるうちやがて北小谷駅となり中土、南小谷と人家が見えるようになった。もうひとりの輪行の方は北小谷で降りていかれた。

 西日本の列車は南小谷止まりで、東日本の大町行に接続していた。それに乗り換えたけど、ローカル線に乗ったのは久しぶりのこと、たぶん只見線以来。路線の維持に課題があることはよくわかるけど、こういう路線に乗るのはわくわくして楽しいから、いちツーリストの立場としては残ってほしい。実際問題として白馬や南小谷と糸魚川を利用する旅客需要としてはほとんどないだろうが、観光の資源としていろいろな施策・検討がなされているようだ。うまく使えるとよいのだが。

 さて、接続した2両編成の大町行は、白馬駅で観光客が乗ってこられたけど、座席にまだ十分余裕があるといった感じだ。ずっと座っていてもしょうがないので窓際に立って白馬の山々の景色を眺めた。今日も晴天で山がきれいに見えたのはラッキーなことだ。それで予定どおり木崎湖に面した海ノ口駅でひとり下車。

 駅前で組み立てたけど、後輪の軸がうまく通らなかった。焦って無理に通すようにすると壊れるから落ち着いてよくみるとフリーの2段にチェーンがかかっていたことが原因と思われた。一度タイヤを外して、トップにかかるようにしてからタイヤをはめるとうまく通ったので今後注意するようにしよう。

 それで海の口をスタートしたのが11時15分。糸魚川ランで行かなかった湖の対岸の道に入って村の様子を見てから湖岸をゆったりと流した。ボートを浮かべて釣りをしてのんびりしているのが見える。

 静かな湖畔の森のなかのキャンプ場を過ぎるうち小熊黒沢林道の入口となった。設置してある看板を見ると今日は林道でランナーのイベントか何かがあるから遭遇したときは徐行して走るようにと書いてある。ここの上からの景色がよいことはよく知られているところだが、俺も自転車趣味を再開してから一度訪れたことがある。そのときもこちらから上がったような気がするが具体的にどうだったかさっぱり覚えていない。でもどうせたいしたことはなかろうと段を下げずにわりと急な坂をシッティングと立ちこぎを交えながら漕いでいった。集ってきたしつこいメマトイは今季初めて。ナツセミの声を聞くのは2度目か。空気がひんやりした昨日とはうって変わって汗をかきながら踏んでいったのだけど、朝飯はたっぷりとったのにどうも腹が減って力が出ないといった感じ。昼飯は糸魚川のコンビニで菓子パンを買ってバッグと背中のポケットにしまっているのだが、せっかくだからよい景色を見ながら食べたいと思って、我慢してヒルクライムを継続した。

 やがて上がってきた道と別の道を合わせたT字路となり、もうだいぶ上に来ただろうからゴールはもうすぐなんて思っても、いったん坂が緩んでも再び上りとなった。そのうえ道が心なしか右往左往するから、だんだんどちらに向かっているのか、道が合っているかどうか不安を感じる。すると対向からランナーがちらほら現れて、駆けている方、疲れて歩いている方、それぞれのペースで楽しまれている。それらの人たちとあいさつを交わしながら踏んでいけば、一度ピークらしいところを通過して喜んで段を上げて下っていったけど、下ってしまったら湖の景色が見られないではないか、やっぱり道を間違えたのかと思った。だが、また登り坂となったから、わりとアップ&ダウンな道、なめてかかると失敗するタイプのようだ。

 そうするうちに見た目の先が開けているのが見えたので上がっていくと予想どおりそこがパラグライダーの飛行場であった。芝生の先まで移動してよい景色を見ながら直ちにカレーパンとチーズタルトとパンケーキ2種を腹に収めてお腹を膨らませた。こうして上から見ると地理がよくわかる。湖の南の先端から道がまっすぐついているのは緩斜上がりで昨日苦しんだところ。その先、大町さらに遠く松本まで、それの南側の山の平原は美ヶ原に違いなく、そんな眺望を楽しみながら心地よい初夏の風に吹かれました。俺とは別にふたり座っているが、遠いところにいるから、このようなよい景色を満喫できて上がった甲斐があるというものだ。

 名残惜しいが、夕方に出る松本発に乗りたいのでそこをあとにする。上り返すところもあったが鹿島槍スキー場まで長い林道下りを楽しんでから、シーズンオフで人気のないスキー場のなかを通ってさらに下って行く。双耳峰はあいにく上のほうが雲で隠れて見えず。南のほうに方角を転じてからもずっと下りなので快適。やがてぽつぽつと民家が見えるようになり、そのうちに拓けた畑地帯や爺ケ岳スキー場の前を通りすぎて大町温泉に至る。

 その先あたりくらいだったか、幹線に入ると今日はこのあたりで自転車のイベントも開かれているらしく、ロードバイクに乗ったひとたちがひと固まりずつ列になって次々と通りすぎていく。レースではない集いのようだ。列の後ろから追っていくとすぐに追いついたけど、抜かずそのままおしりについていった。やがてエイドロードのゼッケンをつけたふたりが抜いていったのに便乗して片手をあげて先行させていただいた。

 隊列は別の方角に向かったので、ふたたびひとりで安曇野を漕いだのだが、ずっと下りだと思っていたのに山側の道はアップ&ダウンが続いた。昨日とはうってかわってだんだん南風が強くなったのでスピードが落ちてしまった。とくに高台から下りて開拓地のなかの道をすすむと、春小麦畑の小麦も、早苗の苗さえも強い風になびいているなか自転車をこがなくてはならず昨日だったらよかったのにと思いつつ、途中にあるコンビニでアイスモナカを買っていただいてからふたたび松本に向いた。試しに段を軽くして回転を速くして漕ぐと、漕いだわりには前にすすまないが、それまでよりは多少なりとも早く進むといった感じでマシになった。そんな風で最後まで漕いで松本に到着。

駅前広場で同じ要領でパッキングしてからスマホで切符の予約を済ませる。できれば余計な経費をかけたくないので鈍行を乗り継いで帰ろうかと思ったけど、あまり遅くなるのも嫌なのでいまから40分ほど先のあすさ50号を奮発しておさえた。イベントがあったためか、俺以外にも輪行の方も多く見受けられたので、荷姿の大きい輪行袋の置き場が確保できるか少々不安だったが、無事車両連結のスペースに置くことができた。揺れの大きい中央線で倒れないか心配したけど、都度見に行くと倒れていなかったし、ワゴン販売の邪魔もしなかったようなのでひと安心。車内で食事するときはコンビニ弁当にすることが多いけど、今日はせっかくだから松本駅名物という山賊弁当をはりこんで寛いだ。パッキングの小さいランドナー方式のほうが、気が楽ですね。それで自宅駅近くの駅で組んで家に戻ったのが21時過ぎ。

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 ということで、今年の糸魚川ランを終えた。

自分の走り自体に課題があることをあらためて自覚したけど、一方で「せまい日本 そんなに急いで どこへ行く」で、楽しみながら走るのが一番だとも思うから、まあ地道に取り組むことにしたい。前回は八王子前泊で当日日帰りとしたが、ランブリンマンさんには悪いが後泊したほうがあわただしくなくて楽しめるようだ。今回は大糸線に小熊黒沢林道にしたけど、ほんとうは中土で大糸線を下りて乙見山峠に上がりたかった。しかし7月にならないと林道が開通しないらしく断念。それで来年はどこに向かおうかいまからいろいろ考えたい。林道入山吹原線で島道鉱泉に出て能生に出るかさらに林道をつないで上越に出るのもおもしろそうだ。しかしこの時期だと残雪があるかもしれないから計画が難しい。昨今はクマにも、要注意。


Commented by INTER8 at 2024-05-31 13:37
こんにちは。
二日目の工程の方がいいなぁ。やっぱりファストランは僕は苦手 (^^;
平岩駅は秋にぶとぼそ氏とホームへ入って写真を撮ったところです。もう半年経ってしまいました。安曇野のイベントにはgiant_amebaさんが参加していたそうですよ。たぶんコメントくれると思います。
Commented by paparouh at 2024-05-31 20:22
> INTER8さん
こんばんは。二日間のうち、どちらがよかったかと問われると、それは初日の糸魚川ランになりますが、それはそれ、これはこれ。長い距離をひたすら走るのもよいが、余裕をみながら訪れた場所を楽しむサイクリングも同じように楽しめます。自転車はすばらしいですね。
あとから確認したところ、安曇野を舞台としたイベントのようですね。多くのサイクリストが集まっていましたがそのなかにgiant amebaさんがいて、もしかすると意識しないまますれ違ったかもしれませんね。
Commented by giant_ameba at 2024-06-01 06:08
こんにちは、Inter8さんが書かれたように私はあずみのセンチュリーライドと言うイベントに参加してきました。松本から白馬までフラットなルートを1000台以上の自転車が往復するイベントです。朝6:00スタートで14:50には帰りのあずさに乗っていたので、時間的には重複していないようです。実は、青木湖から木崎湖に行く途中で、私がついていたトレインを果敢に追い越して行くランドナーおじさんがいて、一瞬パパロウさんかな?って思ったのですが、違いました。ランドナーに抜かれたロードの車列は、すぐに反応して、次の上り坂でランドナーを抜いたのですが、次の信号の手前でランドナーが脇道に入ってしまったので、お付き合いもそこまででした。我々は大会ルールで、一旦先に信号で横断してUターンして戻ってきて左折になってたので、その時点で見失ったようです。一時停止は、必ず押しをつくなど、独自のルールが有りました。しかし、山の上から眺めたらいい景色だろうと思っていたのですが、そちらに行かれたようで羨ましい限りです。
Commented by paparouh at 2024-06-02 08:22
> giant_amebaさん
おはようございます。当日大糸線から外を見ているとロードの方が多くてイベントがあるのかなと思いました。海の口の木造の駅舎の前で組み立てていると、次々に前の道路を通過していきました。どちらかというと一生懸命漕ぐという感じではなくみなさんそれぞれのペースで楽しまれているといった感じですね。そのあと湖の対岸に渡り林道についたのですが、そこではランナーのイベントがあったけど、自転車乗りの方とは会いませんでした。鹿島槍スキー場をまわって安曇野のほうに出るとふたたび隊列に遭遇したのでおしににつかせていただきました。追い越してしまうと、逃げなくてはいけないのでそうしなかったのですが、そのときはちょっとペースが遅かったので、あるタイミングで片手をあげて先行させていただきました。大会なので事故があるといけないからきちんとルールを決めてみなさんそれに従われているのはすばらしいですね。安曇野も確かに信州らしいのですが、だいたい同じような景色が続くので平な道は飽きてしまうかもしれません。そういう点でいうと、わたしがいった木崎湖が見える林道をコースにいれるオプションがあってもよいかもしれませんね。
Commented by ぶとぼそ at 2024-06-03 11:50
こんにちは。
糸魚川にはルートインがあるんですね。以前はたまに泊まっていましたが今は東横INNばかりです。ルートインは随分値段が上がってしまったようですね。以前は5000円前後でしたよ。
やはりゴール後は宿泊してのんびりした方が旅気分が味わえますよね♪
糸魚川から松本走られたのかと思いましたが大糸線乗られましたか。昨日走った道を眺めながら列車に揺られるのも良いものですよね。
10年ぐらい前だったか、直江津まで走った翌日に嶺方峠越えて南小谷からあずさで帰宅しましたが、なんだか道は違えど似た雰囲気を感じました。
ガムシャラにペダルを踏んだ翌日のゆっくりサイクリングもまた良いものですよね!!
Commented by paparouh at 2024-06-03 21:39
> ぶとぼそさん
こんばんは。5000円くらいのビジネスホテルがあって電話で予約したところ5月いっぱいは満室といわれてしまいました。上越にまで移動すれば安いところもあったのですが、面倒なので奮発してルートインにしました。東横INNもよいホテルですよね。前にイズイチの前泊で沼津に泊まったときはそこを利用しました。ほかに民宿という方法もあったのでしょうが、ビジホの個室がいちばんリラックスできるのでそうした次第、それで翌日に大糸線に乗るのをたいへん楽しみにして、実際に乗ってみると確かに旅客需要は厳しそうだけど、フォッサマグナの険しい道を行く路線はなかなかな感じでよかったです。あとはいつか飯田線を豊橋まで乗り継いでみたいですね。
実は有名な嶺方峠にも行ったことがないのです。むかしは隧道が丸い形でよかったのですが、最近は改修して頑丈な四角になったので、あえて積極的に訪れたいと思わなくなったのですが、長野から白馬までのクラシックルートでもあるのでいつか走ってみたいですね。
by paparouh | 2024-05-31 06:29 | 長野県中部 | Comments(6)

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