事故の現場と状況について
2025年 08月 04日
転倒した場所はこちらです。
https://maps.app.goo.gl/
町田街道を利用するかたはよくご存知ですが、相原から法政大学横の坂をあがると舘ヶ岡団地の交差点がいちばん上になります。そこから、勢いよくくだって、ふたつめの信号を斜め前のほうに左折すると拓大の入口にくる。
さらに緩い坂を少しくだって、進行方向斜め左、町田街道の旧道にはいるところのわずかな段差にタイヤサイドをひっかけて転倒しました。
旧道は上り坂なので意識しないなかで勢いをつけて上がろうとしたのかもしれません。
実は今回の転倒の仕方は、同じ自転車で経験した転んだときと同じです。それほ、五日市の戸倉のコンビニ駐車場に側道から斜めに入ろうとして、小さな段差を乗り越えることができなくて、こけたのでした。
それでそうなった要因はなんであったかの推測は別の機にするとして、今回実際にどのようなモーションで倒れたのか覚えていないが、左の膝と肘にひどい擦過傷があることや、左の肋骨にひびが入ったことから、ある程度の速度のままはじめ左にたおれたにちがいありません。利き手の右親指の根元の関節が骨折したのは、それをカバーしようとして手を出したことによると思います。そのプロセスのどこかで確かに頭部を打った衝撃があったけど、ヘルメットのおかげで致命傷を負うに至りませんでした。
倒れて意識を失いはしなかったもののすぐに立ち上がろうとしても胸がいたくてしばらく横たわっていました。自転車に乗った学生らしい若いのがちらっとこちらをみて通り過ぎていきました。ようやくたちあがって倒れた自転車を道の端に除けたあと、飛んで行ったボトルと雨具を拾って道端に蹲りました。すると付近の住人の男の方が来て、何か手伝うことがあるかといわれたので、そのころは身体のダメージは若干マシになったと思ったのでお礼をいって手助けは丁重にお断りしたのでした。


でも自転車をみると、ブレーキレバーの両方のブラケットがそれぞれ内側に傾いているから、左に倒れた後、反動で右にもひっくりかえって地面にこすったのでしょうか。
乗車不能になってはいないかと心配したが、右ブレーキレバーとブラケットの擦り傷くらいでした。ローターも無事でブレーキも変速もできるようなのでその先のサイクリングはあきらめてきた道をもどることにしました。
悔んでいます。僕は少し前にその段差が出来たことに気が付いていて、ぱぱろうさんへ教えなきゃ、って思っていたからです。先週は避けて通り、その前は直前で気が付いていて速度を落として通りました。それまでは僕も下りの勢いもまま通っていました。道の状態は経年で変化するものと、心得ておく必要がありますね。
おはようございます。8さんが悔やまれることではまったくないことです。8さんが気が付いて速度を落とされたのに、自分は気づかずにそのまま突っ込んだのだから自身の不注意です。それにしてもあそこに段差ができたるとは、思いもよらぬことです。確かにこれまで問題なく通過できたのに今回急にタイヤがひっかかったのは変だなと感じたのですが、これまでなかった段差が知らない間にできていたとは。通いなれた道ほど注意が必要ということですね。
骨折までの怪我との事 お見舞い申し上げます。
自力で帰宅出来たようで何よりです。
知らぬ間に斜めに段差がついているなんて 自転車の走行を考えていない極みですね 腹立たしいです。
公道に段差が出来たことで起きた事故ですから、管理行政へ損害賠償を請求できるかもしれません。時間と労力をおしまなければ。
今回の段差は、道路の縁石による寄るものなので、果たして管理責任を問えるか疑問ですが、太いタイヤでも斜めに段差を超えるのは怖いですね。現在、歩道走行をメインにしてるので、歩道に登る段差を小径車で越えるたびにスリルを感じます。
親指の骨折となると2〜3ヶ月かかるかも知れませんが、たぶん私の経験よりは軽く済むように思えますので、季節が良くなる頃には復活できるものと思います。ロングライドレポートの復活楽しみにしております。
では、重ねてお大事になさってください。
こんばんは。ありがとうございます。自力で自宅に戻った経過は、また後日できれば記録しておきたいと思ってます。
これまでずっと週末サイクリング、そのあと記録してブログで報告というパターンだったのに、完治するまでどう過ごしたらよいやら、いまはそれもお悩みのひとつになっています。
たぶん盆地の京都はめちゃくちゃ暑いのでしょうね。ずっとむかし京都の学校に行っていたことがあるのですがそれほど暑さがひどいとの印象はないです。昨今の異常気象なんとかしないといけませんね。
では、お大事に。
こんばんは、ご助言ありがとうございます。そういわれて、その可能性を考えてみましたが、難易度が高く、おっしゃるように時間と労力それに費用に見合う成果を得ることはとても難しいと思いました。いまのところ「今後の教訓」レベルで終わりそうなきがします。
こんばんは。アメーバさんも段差がもとで怪我をされたのですか。段差は鬼門ととらえてかからないといけないようですね。開放骨折と読んだだけで怖くなります。今回、一次診療してみていただいた外科の先生がレントゲンの写真をみて手の手術が必用かもしれないといわれて、昨日港北にある大病院で診断していただいた結果、その必要はなし、といわれて、ややほっとしているところです。根がこわがりで、手術とか聞くとびびってしまいます。
それで今日で事故してから2日目ですが、治具で固定してもらった結果、だいぶ痛みもなくなってきたし、肋骨のほうも寝がえりがうてるようになったのでおもいのほか治りははやいのかと思ってしまうのですが、若いひとのようにすぐ回復するわけではないから、今後のためにも焦りは禁物でじっくりなおしていければと思っています。でも、2か月くらいで乗れるようにならないかなあと願いたいですね。自転車のない生活はものたりなさそうです。
こんばんは。おっしゃるとおり、わたしも休むのはよいとして、その間体力が落ちるといやだなと思っています。ふだんやっているエアロビ体操のように激しめの運動はできないが、足踏み運動とかかかと上げとか、スクワット程度であればとくに痛みもなくできるようなので手始めにそんな運動を繰り返してなるべく体力維持に努めたいです。そうそう、わたしも外出できない代わりにローラーを買おうかと思ったりしたけど、狭いわが家をさらに狭くしそうなのでやめました。Moultonの改造ですか。みなさんそうですが、ご自身で自分好みの自転車にしておられるのを拝見しそのような技術をお持ちなのはすばらしいことだと思います。わたしはさわるよりはなるべく乗っていたいほうですが、そのような多様な楽しみ方をみつけることも今後の課題です。
ぱぱろうさんもやってしまいましたか……何度かリアルにお会いして親友とも思っていますので、少し失礼な言い方になってしまいますが、今の走り方を続けていると何処かでやってしまうような気がしていました。
やはり、加齢によりヒヤリとする機会は以前より確実に増えていますし、今までなら防げていたような転倒へのリスクも高まっていますよね。
段差にタイヤを取られるのは、ミニベロだと普通車より気を使うところです。何度か転倒しかけています。公道は残念ながら自転車のことを考えていない場所が多すぎますよね。
他車とのトラブルなしだったのは幸いだと思います。起こってしまったことは仕方なしとして、治療に専念してくださいね。
焦りは禁物。また回復して同じように自転車に乗れますから、それまでお大事になさってくださいね。
こんにちは。ありがとうございます。自分でも「とうとう、やっちまった」感がなきにしもあらずですね。サイクリング趣味を再開して20年、それなりの距離を走ってきて、今回より前はこけたのはたぶん数えるくらい、その際も打撲やすりむき程度で済んだのですが、自分でもそのうち相当痛い目にあうかも、と思っていたところ、思わぬところで事故を起こしてしまいました。
幸いなのは、他人様を巻き込むことがなかったことです。自転車でも相応の速度でひとにぶつけてしまうと、たいへんなことになるでしょうから、また完治して再開したおりは、よくよく注意して長くサイクリングを楽しみたいと思っているところです。
とくに「段差」には要注意なことを心にとどめてはしりたいと思います。

