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根子から芦川

1.コース

河口湖-本栖湖-古関-折門-新八坂峠-鶯宿-芦川-若彦トンネル-河口湖 82キロ

(コース)https://www.strava.com/activities/16548364098

2.実施日:2025年11月23日(日)晴れ

3.同行者:INTER8さん

4.他:ODO10909キロ(うちチェーン交換後3134キロ)

5.参考

(参考:INTER8さんの記録)https://inter8.hatenablog.jp/entry/20251124/1763962788

.日記

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 8さんに、自宅の団地まで、朝5時前に迎えに来ていただきました。前輪と後輪と、後ろの泥除けを外した自転車のハンドルとサドルを細引きで固定してトランクに収納してくださいました。

 道中は、先日お友達の方と行かれた信州ツアーのことや、自転車が歩道を通れなくなるルール改定のことなどを話ながら目的地に向かいました。御殿場インターチェンジを降りた時点では、富士山は雲に隠れていましたが、夜が明けるにつれて晴れてきてやがて姿が見えるようになりました。

 山中湖をから河口湖に向かう途中のコンビニエンスに停まって、朝食兼行動食の買い出しをしました。昼食は、八坂峠を下って国道に合流した先の食堂でいただく予定なので携行する食料は軽めにします。

 河口湖にかかる橋あたりにあった温度計を見ると、5℃くらいだったと思います。朝もはやくからみなさん歩道に出て富士山の写真を撮っておられますが、みなさん真冬の格好をされています。8さんも防寒に備えた服装で来られたのに、俺はそこまで着込んでこなかったので大丈夫かと心配になりました。実際に寒かったのは、八坂峠を下って国道に合流したあたりだけで、他はおおむね日が当たってそれほどでもなかったです。

 出発の準備を済ませてから車をデポした大石公園を出たのが8時過ぎくらいだったでしょうか。今日は、いつもと比べて距離も短めなので、早く戻るのではないかと思ったけど、帰着は16時30分と、日が傾くのがはやいいまの季節としては妥当な時間でした。特にゆっくり漕いだわけではありませんが、それだけ見どころが多かったということなのかもしれません。

 はじめ、河口湖の北岸に沿って自転車を走らせます。すると、オートバイの方々が富士山の写真を撮っておられる場所に差し掛かったのでわれわれも停めて同じように写真を撮りました。籠坂峠に向う途中から見た形よりも、このあたりから見たほうがコニーデの富士山らしい形ですね。

 そのあと隣の西湖に向かってちょっとした坂を上がります。これくらいの傾斜を漕ぐとちょうど身体が温まるといった感じでした。その西湖にも、そのまた隣の精進湖にも寄らずに本栖湖に向かいます。山中湖と河口湖は観光地然とした印象ですが、西湖はそのような喧噪はなく自分としては五湖のうちいちばん好きな湖かもしれません。前にきたときにちらっと覗いた精進湖は、今日は見もしないで通りすぎただけでした。それで、これまでこのコースを行くに際しては本栖湖も同じように脇の国道を通るだけだったものを、それだけだとちょっともったいないと思って湖岸の道路を行くことを提案して進むことにしました。

 湖岸沿いの疎林でみなさんテントを設置してそれぞれ楽しまれている様子がうかがえます。それにしてもいまのテントというのは立派でしっかりした造りのものが多いなあと思いました。バイクパッキングという方法で、テント泊というサイクリングの楽しみ方もあるけど、それだとどうしても荷物が多くなるから実際にやるのはたいへんだなということなど話ながら湖をまわっていきました。このあたりの紅葉がきれいだし、道もよくて車もこないから漕いでいて気持ちがよいです。そうやって、湖と富士の見晴らし台に来てから写真を撮ったあと、本栖みちのダウンヒルに臨みました。このようなよい景色を目当てに行楽客の車がたくさんきて渋滞している箇所があったけど、身延のほうに向かう車はあまりないようで快適な坂でした。国道をそのまま下ると、終盤にループトンネルがあるのですが、そこは迂回してトンネル出入り口脇の自転車・歩行者道路をたどって「いろは坂」を下りました。

 古関への分岐を曲がり、根子のほうへ向かう交差点のある橋の袂で少し休憩しました。

 ここから先はこれまでと違って素朴な農村サイクリングになります。谷筋につけられた道を、点在する古びた集落の佇まいを楽しみながらふたりでゆったりと漕いでいきました。なかには、明らかに廃屋となった家もあり、これからこのような空き家がますます増えていくのだろうなあと思いました。人が住んでいるが故に、家も維持されるのだろうが、このように放棄されると朽ち果てるばかりでしょう。サイクリングの楽しみのひとつとして、日本の原風景とでもいうべき農山村を訪ねることがあるのですが、あと10年もすればさらに限界集落は増えていずこも廃屋が増えるのは後継者もいないから仕方がないとはいえ、農村ツアーが廃屋ツアーとなるのは寂しいことです。

 お年寄りが畑仕事をされていました。刈った草を燃やしているのだろうか、白い煙がのぼっているところもあります。向こうから来たおばあちゃんと「こんにちは」とあいさつをしたあとで、後ろから笑い声が聞こえてきました。たぶん見たことのないリカンベントを見て思わず笑顔になったのだろうとInter8さんといいあいながら漕いでいきました。

 行く手の山のずっと上のほうにこれから通るべき白いガードレールが二重に通っているのが見えます。その林道の入口まですぐに到着すると思ったけど、意外に遠く坂を上らされた印象です。どこかの家の番犬に吠えられながらひと休みして行動食を口にしたあと、行けなかったら引き返すつもりで通行規制されている林道に入りました。

 下の集落のおじさんに、「八坂峠に行くの、クマが出るよ」といわれたからではありませんが、用心のためクマ鈴をつけて、カーブの手前はベルを鳴らしながら坂を上がっていくと、ほどなく山の斜面が崩れ道路をふさいでいる箇所にぶつかりました。道路に堆積した土砂の上に、色のついたリボンが点々とつけられていたので、歩行者はそれに従って通行できるのかもしれませんが、自転車を抱えてそこを越えるのは危なそうなので、道路下の細いスペースを伝っていけないかどうか8さんが空身で偵察されました。行きついた先でふたりで協力して自転車を道路に上げればなんとかなると判断し、順番にそうやってここを突破しました。単独だと自転車を連れて通過するのは難しかっただろうといいあいながら、先を進んでいきました。

 そのような次第なので、車が来ないのはよいのだけれど、道路に積った落ち葉に路上の落石が隠れているから、そんな箇所はパンクせぬよう慎重に漕いでいきました。相変わらずチンベルを鳴らしながら何度かカーブを曲がりつつ上がっていくと、やがてさっき下から見上げたガードレールの場所に到達したので足を止めて写真を撮ります。このあたり秋の終わりといった雰囲気で木々の色も少し茶色みが多かったけど、まだ紅葉の名残は十分に楽しめました。その先、上のガードレースの見晴らし場を通ってカーブを曲がると、前衛の山と山の向こうにまだらな雪をつけた富士が見えました。それでなにしろでっかい山だなあ、と思いました。

 さて、このあたりまで上がってしまうと、この林道はしばらく等高線に沿って上下を繰り返しながら山肌に沿って進んでいく感じです。見晴らしのよいところで見ると、ずっと遠くの山の斜面にガードレールがついているのが見え、その上の斜面に道路らしいのが通っているようで、これまでの経験からそれが行きついた鞍部のところが新八坂峠だと思いました。もうこれ以上それほど上がらなくてよいのではないかとの印象を受けますが、漕いでいくとじわじわと傾斜を感じさせる道で峠まで案外遠いです。でもまあ、ここも数回通ったことがあるからだいたいそんなもんだとわかっているから気分的には楽ですね。異形の石像の跡や、山の奥の分校の跡、それに山の奥の廃屋集落で往時をしのびながら、焦らずゆっくり漕いでいきました。でもゆっくり漕ぐのはよいけど、もう時間は13時に近くなり、行動食をちょこちょこと食べてきたとはいえだいぶお腹が空いてきました。焦っても仕方がないからと、男子の特権でおしっこしている8さんを置いて先行して到着すると、ほどなく彼も追いついてこられました。ここは林道の峠とあって、古道の趣とかどういうのはまったくなく、長居する必要もないし、ふたりとも早く昼食にあずかりたいとの気分なので、さっさと下っていきます。下りでも、クマに鉢合わせしないよう先に行った8さんがカーブの手前でしきりにベルを鳴らしてくださいました。それで後ろをついていったのだけど、リカンベントの下りの様子を見ていると、ライダーのポジションは変わらないのに、上手く車体をコントロールして水が上から下にすべり落ちるように進んでいくから、さすがだと思いました。俺もこけないようにしながらなんとか遅れないでついていくことができました。

 そんな風に日陰の北斜面を下ってから国道に合流したあと、数百メートルほど漕ぐと8さんが行かれたという食堂があったのでふたりで入りました。名物はほうとうらしいのですが、注文を取りに来た娘さんが「ほうとうは売り切れです」といわれたので、俺は「煮込みカツ定食」を、8さんは「肉丼定食」を注文しました。ファストフードと違って出てくるのに時間がかかったし、食堂のなかも割と寒かったのですが、お料理はたいへんおいしかったです。ここの食堂の専門はそば屋らしく「そば屋のつゆで煮たとんかつ」でおいしそうだったので注文したのですが期待どおりでした(お腹がすいていたので写真を撮る前に食べてしまいました)。

 食事したあとは、指切りのままだと寒いからと、冬手袋を出して芦川に向かったけど、8さんのかっこよいグローブと比べるとパシオスで買った俺のはちょっとださいなあと正直思いました。実用面では温いから不満はないのだが、だいぶくたびれているから、俺もかっこよいのを新調しようと思いました。その冬手袋も、芦川の集落に向かって道路を上がっていくうちに暑くなって再び指切りに取り替えました。

 さて、その鶯宿・芦川ですが、山村集落として根子とくらべるとまだ集落のかたまりが大きいから、空き家など目立たなくて日々の生活の営みの様子が随所に垣間見ることができたように思います。希望をいうと、せっかっくの兜造りなのだから、藁葺き屋根の家々を見たいのですが、あれの養生はさぞたいへんだろうからそうなるのはわかるがたいはんがトタン・スレート拭きなのは惜しい、などというは物見遊山のいうひとの勝手というもの。でも、集落のなかの細道をたどっていくとそういった大屋根が道路の際にかぶさっているところや、縁側のある弥勒堂があったり、しめ縄を巻いたご神木が間近にあるところ、いまは営業していないのかもしれないが、専売公社の塩の看板のある商店や、ぽつんとナショナルの乾電池を売っている自販機が置いているところなど、なぜそう思うのかうまく説明できないけれど、どこかしらのなつかしさを感じながら、ときどき押しも含めてゆっくりと自転車をすすめていきました。そうして畑のなかの道のところで後ろを振り返ると、谷間の集落が西日に照らされて輝いているのが美しいと思いました。こういうところに隠居することはできないが、隠居したいなあと思いました。でも、さきほども書いたとおり家というのはなにしろメンテがたいへん、古民家の暮らしは素敵に違いないが相応の苦労があることに違いないからロマンチックなことは思うだけですね。そういう点でいうと、団地住まいというのは、年によって管理組合とか自治会の用事とかあるものの、鍵ひとつで家を管理できるから気楽だし、冬など暖房をいれなくても温かいところなど優れているから、結局いまの暮らしがいちばんかなあと思ったりしました。

 いちばん上の藁葺屋根の古民家を訪れると、人気がありません。前来たときは、確かこの時期でも集落のお年寄りたちの寄り合いがあって、お漬物などごちそうになったと思うのだけど、やはりここも人が減っているのかなと思いました。すると、がらりと扉が開いて、予想に反してちょっと派手な感じの奥さんが顔を出して「トイレ使えるようにしましょうか」といわれたので、丁寧に辞退申し上げました。

 そんな風で、古い集落の雰囲気を楽しんだあと、タイムスリップのような若彦トンネルをくぐって現代の観光地たる河口湖に戻りました。8さんのトランクに自転車を収納したあとは、今日は河口湖畔の紅葉祭りが開かれているらしく、しばらく大渋滞につかまってなかなか前に進みませんでしたが、山中湖に向かう旧道とトンネルをうまく見つけてくださったので、信号を曲がったあとは比較的順調に帰ることができました。ふたたび自宅まで送ってくださった8さんにお礼をいてから自転車を部屋に片付けたあと、温い風呂に入ってすぐに床に入りました。

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 道中話したのですが、自宅から自走で行けるところは、だいたい行きつくしたし、ガツガツ走る以外のモチベーションを持ちたいと思っていたところです。そういった面では、8さんはルーチーンのコースであっても特に不満はないといわれるから、たぶんサイクリングに対する向き合い方が俺と少し違うのでしょう。それで、その打開策としていちばん現実的なのが、自宅発の輪行なのだけど、かつてはそうやって朝いちばんの列車に乗ってわりと方々に出かけていたのだが、こう齢をとってくると前の晩そのつもりで寝ても朝がくると起きるのが億劫になってパスしてしまうと思うのです。そんな風だから連休どうしようかなあと考えるうち、ふとかつていまごろ8さんと今日のコースに出かけたことを思い出したので、直前になってお誘いしたところ同行を快諾していただいた次第。ひとりであっても車載で行くつもりでしたが、それだとやっぱり早朝起床がおぼつかなかったかもしれません。なので、8さんがごいっしょしていただいたおかげで、ふだんなかなか行くことのできないよいコースを楽しむことができました。

 帰り道の車中で、大河ドラマの蔦屋の嫁さんで眼鏡をかけたひとを演じているのは広島の国民的女優でユニクロのCMに出てくるなんとかという方だと申し上げ、翌日名前を思い出したので、旅行から帰った嫁さんに、蔦屋の嫁は誰かと聞いたところ、それは「綾瀬はるか」ではなく「橋本愛」という方だそうでした。また、ドラマのはじめのほうに出ていた花魁を演じていた女性の名前も出てこなかったのですが、グーグルで「羽田空港 竹中直人 京急」で検索してわかりました。その方は「小芝風花」でした。


Commented by giant_ameba at 2025-11-25 09:33
こんにちは。Inter8さんとご一緒でしたか.以前の記事「甲府から四尾連湖・新八坂峠・芦川を経て大月まで」を読んで、ちょうど去年の今頃甲府からほぼ同じ様なルートを走ったことを思い出しました。河口湖発の方が、甲府市内を抜けなくて済むので良さそうですね。自分としては、去年は輪行元年で、長野、山梨の奥の方まで行けるようになりました。事故のおかげで、逆に近場周辺生活になっていますが、いずれまた輪行で遠くに行きたいものです。輪行すると、往復の移動時間が取られる分、日帰りコースは短くなりますが、その分いつもの町中を通らなくて済むので、楽しみの密度は上がる感じです。今回のルートなら、上さんもOKしてくれそうななので、今度言ってみようと思いました。(機嫌の良いときに...)
Commented by INTER8 at 2025-11-25 10:48
こんにちは。
今回はお誘いありがとうございました。お陰で楽しい一日になりました。
崩落現場の通過は一人だったら無理でしたね。二人でも再びあそこを通過するなら走りに行かない方がいいでしょうね。次は改修された後になりそうです。
大河ドラマの女性は橋本愛サンという人でしたか。他で見たことはありますが名前はなかなか覚えられません。もう一人は小芝風花サンですね。僕はこちらが好みです (^^)
写真を何枚か使わせてもらいますね。
Commented by ぶとぼそ at 2025-11-25 12:05
こんにちは。
8氏のブログでも確認しましたが、横浜は曇り時々小雨な天気でしたが、富士五湖方面はサイクリング日和な天気で良かったですね。
たまに仲間と走るといつものソロと違った楽しみの共有ができますよね♪
崩落現場、きっと私だったらストップかけたでしょう(苦笑)。
この辺りを自転車で走ったのは30年以上前のこと。最近は墓参りで田舎に帰ったときにオートバイでよく走りますが、良い雰囲気の集落が点在しますよね。
ただ、そんな集落も年々過疎化しているのもハッキリ見えて来ます。人の営みがあるからこそ魅力的に思えるだけに残念ですよね。
Commented by paparouh at 2025-11-25 20:53
> giant_amebaさん
こんばんは。車載は便利ですが駐車したところに戻らなくてはいけないのが制約ですね。その点、Inter8さんは、今回のコースももともと彼が考えたのですが、うまく周回するプランをつくるのが上手です。スタート地点に戻らなくてもよい輪行は行動範囲が広がるものの、目的地のエリアに向かうのに、朝はやい列車に乗らなくてはいけなくて、乗るだけでなく駅前でのパッキングの手間暇を考えると相応の早起きをしなくてはいけません。サイクリングもだんだん自宅発が多くなってくると、そういった時間をつくるのが面倒になるから困ったものです(とくに寒くなると布団峠が最大の関門)。でもそんなことをいっていては今後の発展が見込めないから、復路だけでも輪行を取り入れるなどして工夫してみたいと思いました。
今回のルート、法面が崩れている箇所があるので、人様には決しておすすめはできません。来年の後半に修繕されたら、ぜひ訪ねてみてください。
Commented by paparouh at 2025-11-25 21:01
> INTER8さん
こんばんは。こちらこそありがとうございました。車載してくださったおかげで、日ごろなかなか行けないよい場所を訪れることができました。実は、行く前あの林道うまく通れるかどうか、ちょっと不安だったのです。どこかで通行規制されているとの情報を目にしたような気がするのですが、根子から芦川まで、紅葉の八坂峠の山越えのコースは捨てがたいものがあり、あえて事前に調べないでお誘いしてしまいました。でも結果オーライでよかったです。
ひとの名前もワンちゃんのも関心がないとすぐ忘れてしまいますね。綾瀬はるかさんも橋本愛さんも同じに見えてしまいます。わたしは木村カエラさんが好みです。
Commented by paparouh at 2025-11-25 21:12
> ぶとぼそさん
こんばんは。当日の朝方、確かに少し雨粒が落ちてきましたが天気予報だと山梨県は晴天とあったのでそれほど心配はしませんでした。御殿場を降りたあたりで富士はまだ曇っていましたが、その後晴れてくっきりと山の姿をみることができてラッキーでした。この次はぶとぼそさんぜひごいっしょしましょう。
甲府盆地と、富士五湖にはさまれた山がちのこの身延町のあたり、地理院地図をみると、山上集落が点在しているから、そんな場所を時間をかけてゆっくり訪れてみるのも楽しいだろうなと思います。ただ、もうどこもたいてい空き家だらけなんですよね。おっしゃるように人の生活の営みがあってこその里山であって、廃屋ツアーになってしまうとちょっと残念な感じです。でもそこに暮らしているひとにすれば、都会から来てのんきなことをいっているなと思われるのでしょうね。
Commented by INTER8 at 2025-11-26 12:09
こんにちは。
ブログ内の広告のことですが、PCではほぼ表示されないのに、スマホでは酷いことになっていますね。
本文内の広告を少なくできるかもしれません。
改行する時に [Enter] キーを押す代わりに [shift] + [Enter] を使ってみてください。
こうするとHTMLソースのタグが <p> から <br /> に変わります。
僕のブログでは <p> タグの後ろに広告が入るので、ブログを書く時に [shift] + [Enter] を使うことで、広告が入る場所が本文の一番最後だけになりました。
Commented by paparouh at 2025-11-26 21:46
> INTER8さん
こんばんは。ご教示ありがとうございます。エキサイトブログに写真を制限なく貼れるようにするための料金を払っています。それに付帯してPCで広告が表示されないようになっているのですが、スマホのほうは広告ストップするための高いチャージを払う必要があるのです。
わたしはスマホもPCも広告ブロックを介しているので気にならないのですが、それを外してスマホでみるとおっしゃるように広告だらけ、たぶんターゲティング広告で見ている内容は違うのでしょうが、いい加減にしてくれといいたいレベルですね。
ブログをアップする際、わたしはワードで原稿を書いてからコピペしています。いまやってみるとワード原稿のときも、シフト+エンターで改行できるようなので、次回それでやってみたいと思います。
それにしてもそんな仕掛けもあるのですね。たいへん勉強になりました。いつもいろいろと教えてくださいましてありがとうございます。
by paparouh | 2025-11-25 04:38 | 山梨県東部・富士五湖 | Comments(8)

サイクリングのことを記録していきます。


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