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5年ぶりの大野山

1.コース
自宅-菖蒲-三廻部-中山峠-寄-尺里峠-山北-大野山-谷峨-小山-足柄峠-開成-国府津-江の島-藤沢-自宅 181キロ
(コース)https://www.strava.com/activities/16670410998
2.実施日:2025年12月6日(土)晴れ
3.ODO11090キロ(うちチェーン交換後3315キロ)
4.日記
 記録の見落としがなければ、前回大野山に上がったのは、2019年9月28日だったようです。
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 そのあと5年ちょっと経っているから、ルートのことをあまり覚えていません。事前にネットで大野山ヒルクライムについて検索すると、坂が厳しいという内容がだったので、それなりに構えて取り掛かりました。
 国道の脇のトンネルを抜けたところに、息子よりもさらに若いロードの衆が屯して何か話をしていました。その横を通りすぎて、徐に上りについたのですが、防寒のための耳当てが暑いだろうと、路肩に停まって外していると、遅れてスタートした彼らがすごい勢いで抜いていきました。こんなに寒いのに、いちばん後からきた男の子は、袖なしのシャツを着ているように見えるから、ああいうのはまったく若さの特権だなあと思いました。還暦の俺があのように漕ぐと心臓麻痺になるから、齢相応にゆっくり上がっていくことにしましょう。
 山奥のボクシングジムの横を過ぎてしばらく行くと、高速道路の建設現場に差し掛かります。それがあるから、というわけではありませんが、山奥に分け入って殺風景な景色は見たくなかったことも、しばらく行かなかった理由なのかもしれません。現場の入口で作業員のおじさんが誘導してくださり、自転車が抜けたあと遅れて数台のトラックが横の工事現場に入っていきました。
 だいたいこのあたりから坂が急になりました。ずっと上のほうに、これから行くべき山の上の草原が見えるけど、あんなに高いようでも実際に漕いでみると左程でないのは経験的にわかることです。ですが、坂はきついですね。ロー×ローにはしませんが、しばらくあと2枚残して踏んでいったけど、ほどなくそれもつらくなったのであと1枚まで段を下げて漕いでいきます。ネットでは、前半よりも中盤から終盤にかけての勾配がきついとあったので、たぶんここから上までずっとこんな調子だと思って、でもいずれは上に到着することだからと、牛歩で一歩ずつ、という感じで淡々と上がっていきます。するとだんだん身体が暑くなって、汗が出てきました。冬手袋をとって、指切りのに換えたいと思ったけど、坂の途中で脚をつくのが癪なのでそのままにして坂をつめていきました。
 やがて山の中腹にある深沢集落に到着しました。つきあたりのT字路を左に曲がると、道は山肌をじぐざぐするようにして上がっていきます。九十九だから、直登よりも楽なはずだけど、きついにはきつい。さきほど大野山の東側にある山の草原がかなり目の近くになっているのを確認したからもうすぐだと自らを励ましながら、シッティングと立ち漕ぎを繰り返しながら漕いでいきました。そうやって何度もカーブを曲がるうちに、木々は灌木となりやがて牧草の草原地帯となります。牧場の牛舎の横を過ぎると傾斜はなだらかとなって、ほっとしました。そのあたりで、出発のときに俺を抜いていった若い衆が下ってきました。うちひとりが「コンチハー」と大きな声であいさつをしてくれました。
 道沿いの駐車場にはたくさんの車が停められています。山上がりの途中でも、嫌に車が多いなあと思っていたのですが、それは山の上で何かのイベントが開かれていたからだとこのあとわかりました。つきあたりを左折すると、ラジコンの音を大きくしたような音が聞こえてきました。レースか何かやっているのかと思って音の聞こえる場所を覗くと、チェーンソーアートの大会が開かれていて、まさにいま作品をつくっている最中のようでした。出入口にいた係のひとが、俺の姿をみて足柄茶の缶をくださったのでありがたく頂戴しました。
 その先、車両通行禁止のゲートがあったので降りて押してすすみます。頂上につくと、まさに鈴なりといった感じの人出、いくつかある出店から景気付けのでかい音楽が流れてくるからあまり落ち着くことができません。なので、頂上にあるほこらの前に自転車を横倒しにして記念写真を撮ったあと、たくさんのひとたちに交じって富士と丹沢湖の景色を写真にとってから、開いているベンチに座って行動食のあんぱんをいただきました。ここまでのヒルクライムが苦しかったのは、坂が急であったことがいちばんだけど、もうお昼過ぎとあってお腹がすいて力がでなかったことも理由のひとつです。あとひとつは、朝の一大行事(大用)がうまくいかなかったこと。それにしても、あんこの入ったあんぱんはおいしいですね。
 静かな大野山の山頂でよい景色をみながらくつろぐ目論見は外れたけど、仕方ありません。すぐに下りにかかりました。道は舗装してあるけど、穴やクラックが随所にあるので、慎重に、途中の紅葉のもみじを楽しみながらゆっくり下っていきました。深沢から、大野山の中腹の道を西に伝って、山の西側に下る予定でしたが、上り返しがいやだと思ったので、古宿のほうに進んでしまいました。そのあと、スタート地点の国道に戻ってから、距離は少し長くなるかもしれないが次来るときは古宿経由にしよう、と思いました。そのほうが坂がいくぶん楽になると感じたからです。
 さて、そこから小山までの横移動は、まるで高速道路のような国道は危ないから、酒匂川左岸の蛇行する道を選んで進み、谷峨からは他に選択肢がないのでやむなく246を使って進みました。持ち出しを少なくしたいから、お昼は小山のマックスバリュにすると決めてかかったのですが、そんなこといわずに途中にある一休食堂にすればよかったかなあと、後で思いました。
 そのスーパーに入ろうと橋を渡って左に曲がって自転車に乗った少年の横を通ると「こんにちは、かっこよい自転車ですね」といってくれたので「ありがとう」と返事をしました。その先のスーパーの軒先で停めて買い物の準備をしていると、追いついてきたその子が「あっ、さっきの自転車のひとだ」といって横に停まり「サイクリングいいですね、どこに行ってきたのですか」と聞いてきました。しかしこちらは腹ぺこでさっさと昼飯にありつきたいし、どこに行ったかの説明しようもないので「いろいろなところ」とぶっきらぼうに返事をします。すると、こいつは相手をしてくれないやつと思ったのか「がんばってください」といって行ってしまったようだけど、買ったかつ丼を地べたに座って食べているとまた近くによって自分のマウンテンバイクの点検をはじめました。気を効かせて「どこか悪いところがあるの?おじさんが見てあげようか」などと優しいことをいうつもりは毛頭なく、知らんふりをしておやつの小山こっぺあんぱんを買いに再び店内に入りました。少年よ、俺は今日ひとりで楽しみたいのだ、世の中このような偏屈な人物もいるのだよ。
 さて、腹こなしをしたあとは、足柄峠上がりにとりかかります。たくさんの洗濯物を干している民家の横を曲がって、高速下り車線のトンネルをくぐってから、えっちら、おっちらと上り車線の上にかかる橋を渡っていきます。するとちょっとの間だけ坂がゆるくなりますが、すぐにもとの急こう配となりゴルフ場に面した斜面を直登していきます。感覚的に斜度15%くらいでしょうか。ここは意気地なくギア比1のロー×ローにして蝸牛のように上がっていくしかありません。でも、そんな急こう配は上にあるゴルフ場の出入口までと知っているから気が楽ですね。なんとかここまで来てしまうと、峠まではさほどでなく上がることがわかっているのです。そういう点でいうと、この峠は山北から上がるほうがきついです。若干のアップ&ダウンを経てじわじわと高度を上げていきます。誓の丘の広場の鐘の音を聞きながら道を巻いて進んだところ、せっかくだからと自転車を停めて快晴の富士お写真を撮りました。そのあともルンルン気分で漕いでいったのは、このあとのダウンヒルが楽しみだからに他なりません。それでいつものように峠の写真を撮ってから県境に移動したあと、待望の下りにつきました。
 しばらくは急こう配のヘアピンカーブが続きます。ブレーキを握る手を離すと、自転車は自ずと転がるようにスピードを上げて進むから、カーブの手前で制動しつつアウトからインに入ってアウトに抜けていきました。カーブワークのスラロームについてもうちょっと上手くなりたいと思ったのだけど、曲がるときに車体を傾けるとスリップが怖くてなかなかそうすることができずその分スピードを殺すことになりますね。40Cの太タイヤだから信頼してもよいのだけど、今日の行きのどこかで、路面の水たまりが凍っているのを見たもんだから、ウェットな箇所もあるからやっぱり怖いです。でも、カーブ地帯を抜けると、一直線の坂となるから、そんなところは安全運転に留意しつつできるだけブレーキレバーを握らないようにして直滑降を楽しみました。地蔵堂の別れを過ぎて隧道を抜けるとふたたび連続するヘアピンとなりますが、上のような急こう配ではないので、このあたりは余裕で楽しめる感じ。そのあとまた直滑降となり、10%の勾配標識を横目で見ながらクラウチングスタイルで駆け下りつつ、関場の交差点で飛び込んでくる車がこないかと十分注意を払いながら直進していきました。そしてそのあとも、大雄山の寺に向かう交差点までずっとなだらかな坂が続くから、ここもなかなか楽しい下りです。そんな風に満喫して、酒匂川の洗浄地帯まで下ってからそこを横断して曽我の丘陵地帯の際の道路を国府津まで進みました。
 1号線に入ってから淡々と東へ、大磯から134号線へ。そのように寄り道などしないで、さっさと帰ればよいのに、箱根あたりに出かけて帰るときは半ば決まりごとのように江の島に向かってしまいます。素直に藤沢から北上すればよいのだけれど、せっかくの長距離ランだから名所の江の島の風情をみないと損だと感じてしまうのです。その134号ですが、相模川の橋を渡った先のY字路と、辻堂あたり藤沢と江の島への同じY字路の左側は左折車専用となっていて、歩道はガードレールでふさがれているし、進みたい方向にわたる横断歩道もひかれていないから、自転車はどうすればよいのか迷いますね。なので、手前から後続に注意して真ん中の直進レーンに移動したあと、1回目は青信号を通過、2回目はレーンの左側に待機して信号が青に変わってから進みました。
 いつもは鵠沼海岸から海岸沿いを水族館に移動するところ、今日は寒いのでそのまま国道に進みました。そのあとちょっと海岸に出てから島の写真を撮ったあと、さっさと藤沢街道の帰り道につきました。瀬谷に向けての道路のほうが空いていて走りやすいのですが、白旗からの横移動が面倒なのでそのまま坂に上がって進みました。ペダルを漕ぎながら、例によって、今日の晩飯のことを考えながら進みました。希望としてチャーハンと野菜タンメンにしようと思いましたが、あまりにお腹が空いて途中のコンビニでサンドイッチを買って食べてしまったので、ちょっと中途半端になってしまいました。20時前に家の近所の山田うどんについてから献立を見て、それだとちょっと重たいと思ったので、タンメンとミニ玉子丼にしました。一日中走ったあとにいただくごはんはおいしいですね。会計してから店外に出るととても寒いです。急いで耳当てと手袋をつけて家路に急ぎました。朝、自宅を出たのは6時30分前。
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 大野山に行く前に、菖蒲から中山峠を経て寄に下りたあと、尺里峠に上がりました。ここを訪れるのも久しぶりのような気がします。茶畑のなかを進んで山道に入ると、大きな松ぼっくりが落ちていました。拾おうかと思ったけど、このあとの長い距離をずっと運んでいくのもおっくうだとやめました。峠を下りてから恒例のように高松の分校跡を見たあと来た道を戻って九十九を降りていきました。すると、結構な人数のスチール自転車の方々が上がってきて、先頭の方が「まだ自転車がきます」とおっしゃいました。みなさまの身なりや自転車のスタイルやすれ違い間際のお顔を拝見して、だいたいどちらの方たちなのかわかりました。前に、春の秋山でもお見かけしたご一行のみなさま、俺と逆コースで高松分校を見てから尺里峠を経て寄に下りられるのだろうと思いました。どこかでコンロを出して昼食を取られるのかな、そのあとも夕方まで時間があるから、どこに行かれるのだろうかと思いつつ下っていきます。俺はといえば、このあと大野山に上がって、小山にまわって、足柄峠を越えて江の島までまわろうとの魂胆ですから、何かとせわしくてたくさんだと思わぬでもないが、いくつかの峠をいれて長い距離を漕ぐのが、もっかのところいちばん楽しいのだから、なんとか体力があるうちはそれでよいのだろう、と考えています。しかし、齢をとってくるととりわけ寒い朝早起きするのがつらくなるし、前のブログにも書きましたが、あれこれとガツガツ走るラン以外のモチベーションをそろそろ見つけないと続かないのではないかと思う今日この頃ですね。
Commented by ぶとぼそ at 2025-12-08 19:04
こんばんは。
自転車ではないですが、山歩きとして年内に大野山に行きたいなぁなんて思っていたところです。
あそこのボクシングジムは場所的に違和感ありますよね。青葉台や横浜のボクシングジムとの差も大きいですし。
この時期に山頂にハイカーがいっぱいいると思ったら、何かイベントやってましたか!! キッチンカーなんかも出ているようですね。
この土曜、思ったよりも雲が広がってしまいましたが、それほど気温も低くなくサイクリング日和でしたね。とはいえ、峠や山頂での休憩と下りでは寒かったことでしょう。
ラーメン一代、8氏のお気に入りの店ですね♪ 行って見たいです。
山田うどんのセット物もうまそう!! こちらも食べにいかねば!!
Commented by paparouh at 2025-12-08 21:05
> ぶとぼそさん
こんばんは。久しぶりに上がった大野山、ヒルクライム楽しかったです。坂はきついが距離は短めなところが、わたしの好きな和田峠と似ているから、わが家から近くであれば、もっと頻繁に出かけたいところです。自走だと善波トンネルを越えてアプローチしないといけないから、遠いのが少々残念ですね。
その山にせっかく登ったのだからひとりで静かに頂上のひとときを楽しみたかったのですが、町おこしのイベントが、開かれていたのは想定外のことでした。でも地域の活気につながることなら、今回のような人出は結構なことだとおもうべきでしょうね。
ぶとぼそさんは日高屋さんが多いですね。山田うどんも悪くないのでいつかレポートしてください。でも外食費も高くなりましたね。
Commented by INTER8 at 2025-12-09 12:30
こんにちは。
青少年は偏屈なオジサンに出会って良い人生経験になったでしょうか。20年後にお世話になるかもしれませんよ (^^;
大野山ではイベントをやっていて残念でしたね。僕も以前何かのイベントに当たってしまいましたが、この日の写真ほどの人出ではありませんでした。八丁へ林道を下ればよかったのにと思いましたが、土曜だと仕事の人がいるかもしれませんね。
自転車で走るダウンヒルは楽しいですね。山を下るスキーも楽しかったですが登りが長く辛過ぎます。自転車は日常的に楽しめる良い乗り物だと思います。最近 僕は下っているとサイコンを見て「ここで捕まったら切符を切られるだろうな」などと臆病なことを考えてしまいます。山方面のダウンヒルは40km/h制限がせいぜいですからね。
Commented by paparouh at 2025-12-09 17:11
> INTER8さん
こんにちは。頭痛は治られたでしょうか。急に寒くなったしご子息が風邪気味でしたら、うつってしまったのかもしれませんね。あんぱんだけ大野山で食べただけで、13時30分くらいに小山の目当てのスーパーに到着して、もう腹ぺこだったので、相手をする余裕がありませんでした。20年後も、このように自転車で遊びに出かけられるとよいが、どうなるかなあ。
大野山ヒルクライムは楽しいですね。わが家からもう少し近ければもっと頻繁にでかけたくなるタイプです。上まであがるとたいへん見晴らしがよいところも気に入りました。また、工事現場脇の道よりも古宿経由のほうが楽に上がれるのではないかと感じました。8さんが行かれた山腹ルート含めて、また機会あれば訪れてみたいと思います。
ダウンヒル40キロですか。確かにそれくらいにしておくのが穏当だと思うけど、足柄峠の九十九を抜けて一直線の坂とか、柳沢峠からの下りとか、もしかすると油断して越えてしまうかもしれません。なるべくそうしないよう、おまわりさんの手数をわずらわせないように楽しみたいと思います。
Commented by paparouh at 2025-12-09 17:15
> INTER8さん
追伸です。今回のブログは、おっしゃるようにシフトキー+エンターで改行をしたのですが、スマホでみると残念ですがやっぱり広告だらけになるようです。広告なしにするには1000円ちょっと月額でかかります。額として大したことはないが、固定費が恒常的にかかるのが嫌ですね。まじでブログ乗り換えたいと思っているところです。
Commented by 六浦っ子 at 2025-12-10 07:54
ぱぱろうさんこんにちは。この間、旧高松分校下でお会いしたスチールぢ転車軍団の一員です(^^) 2.3年前にもお会いしましたね。すれ違った後に仲間の一人が「ぱぱろうさんだったよね」なんて言ってたんで、blogを覗いてみました。それにしてもすごい距離を漕いでますね。私とそんなに年齢は変わらないかと思うんですが、とにかく驚いております。あたしたちの集まりは、埼玉、東京の人が中心なんで、月イチの定例会はあっちの方が多いんです。あたしは住まいが金沢八景なんで、神奈川代表として?今回の行程をつくりました。といっても、新松田駅集合で旧高松分校、尺里峠、虫沢集落から新松田に戻るコースです。時間が余ったんで、土佐原林道も追加しましたが、14:30には新松田に帰ってくることができました。みんな車載や輪行です。お会いしたとき私はほぼビッケを漕いでました。ぱぱろうさんに比べたら、屁のような行程ですが、70代の方も何人かおられるので←言い訳(^^;; みんなで楽しく漕げるのはこのくらいです。みんなぢ転車大好き少年が、そのまんま歳をとったような集まり。またお会いできると嬉しいです。
Commented by INTER8 at 2025-12-10 10:48
こんにちは。
シフト+エンター(<br>タグ)でもダメでしたね。
eXciteブログでもHTML編集できるようですので<pre>タグで作ってみましょう。
Wordで普通に改行やスペースを入れて作成し、全文の先頭に<pre>最後に</pre>を入れて、HTML編集画面へコピペしてください。プレビューするとWordで作成した通りに見れるはずです。これで文中にタグが一切無くなりますので広告が入る余地が無くなると思います。

例)
<pre>
こんにちは。
 青少年は偏屈なオジサンに出会って良い人生経験になったでしょうか。20年後にお世話になるかもしれませんよ (^^;
大野山ではイベントをやっていて残念でしたね。
</pre>
Commented by paparouh at 2025-12-10 21:18
> 六浦っ子さん
こんばんは。すれ違う前から、六浦っ子さんたちのグループのみなさまだとわかりました。それで停まってご挨拶をすればよいのに、そのようにしないで行ってしまってたいへん失礼しました。新松田スタートですと、行かれたコースがオーソドックスでちょうどよい感じだと思います。分校をみたり、峠でのひとときや、虫沢集落の佇まいを眺めながらゆったり漕ぐのはとても素敵なコースですね。わたしは、みなさんが行かれたほうから上がったことがないのですが、道がずっと九十九になって走りごたえがありそうだなあと思いました。
わたしの行ったコースのほうがむしろなんといいますか欲張りすぎだと思います。これもブログに書いたのですが、いつまでもガツガツと走るばかりだといずれつらくなるだろうから、サイクリングの別のモチベ―ションがもちたいなあと最近思っているところです。サイクリングは、スポーツであると同時に、旅でもあり仲間との語らいの場面でもあるから、そのあたり見習わないといけないなあと感じました。最近は、早起きができなくなって埼玉(秩父)方面にはあまり出かけていませんが、また神奈川のどこかのコースでお目にかけたときはお声をかけさけていただきたくなにとぞよろしくお願いいたします。
Commented by paparouh at 2025-12-10 21:22
> INTER8さん
こんばんは。ほんとうになでもよくご存知ですね!ブログの作成画面をあけると、おっしゃるようにHTML編集のタブがありました。それでは、教えていただいた方法で試してみたいと思います。スマホで広告ブロックなしでみると、広告だらけになるのにうんざりすると同時に、ちょっとおねえさんの画像など見たあとなど、さっそくその筋の(?)広告やら誘惑が掲載されるから自分で嫌になってしまいます。
by paparouh | 2025-12-08 17:49 | 神奈川県西部 | Comments(9)

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by ぱぱろう
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