シマノ ET3 SH-ET300
2026年 02月 17日
ランドナーから、現代風のオールロードに変えたときに、ビンディングペダルを検討したのだが、店主によれば慣れないうちは「立ちこけ」する可能性もあるというし、痛いのはいやだし、ということでフラットペダルにトゥークリップ方式を継続したのであった。
それで、いま風のオールロードに合うフラットペダルシューズをさがしたところ、アマゾンで手ごろな価格の品物をみつけてそれをいままで使ってきた。
この靴は、靴ひも(というか太いピアノ線)をしばるときに、2か所あるダイヤルをまわして操作するようになっていて、これはたいへん便利で気に入っているのだが、値段相応というか、買ったときはどうであったか覚えていないが、いまはもうソールがふにゃふにゃで、靴底が固ければよいというものではないのだろうが、これだと漕ぐときにパワーをロスしているのではないかと思うようになった。
それで、代わりの靴はないかとネットで探してみても、どれも留め具で固定する靴でよいのがないなあと、思っていたところ、「メルカリ」でシマノのフラットペダルの靴を見つけたので、入札してめでたく手にいれることができた。
試着ができないから、サイズどおりで果たしてあうかと心配であったが、履いてみたところちょうどよい感じでよかった。
ソールは、ネットでみるとロードバイク向けのような本格的な固さではないとのことのようだが、実際に手でもって靴の先と後ろ両方から押してみてもへこむようなことはないから、自分のような走りをする者にとってはこれくらいがちょうどよい塩梅なのだろうと思うことにする。
次の機会に、これを履いて出かけてみて、これまでとくらべて多少なりとも走りがよくなるとよいのだが果たしてどうなることであろうか。

It really makes me wonder レッドツェッペリンはかっこいいね。
いい感じのシューズが見つかりましたね。シマノ製なら安心でしょう。
シューズは自転車へ脚力を伝えるのに最も重要なものなのはご承知と思います。ソールが軟らかいものは伝達ロスがありますが、筋肉への負担が少ないので長距離には適しているようです。以前ブルべをする人がスニーカーのような柔らかいシューズを履いていて「これが調子いい」と言っていました。
変化を求めて伝達ロスを少なくするなら、ペダルを変えてみるのも一つの方法です。クイルペダルはソールへ食い込むのでロスが大きいと思います。踏み面が広いタイプのペダルはいかがでしょうか(滑ったりズレたりするかもしれませんが)。
三ヶ島の Urban Platform とか。
https://www.mkspedal.com/?q=ja/product/node/76
前後幅も広そうなので、その分トゥクリップを短くした方がよいかもしれません。
ビンディングペダルは慣れても油断していたり悪路だととっさに外れずに転びますよ。今だに私も8氏もやらかしますから(苦笑)。
それでも、ペダリング効率の良さから欠かせないアイテムになってます。
ただし、今回の印旛沼サイクリングのように走りに特化させないような時にはフラットペダルに交換して走ります。トークリップも付けません。そんな時のシューズはランニングシューズ履いてますよ。柔軟性高いのでペダリングしやすいのです。薄手なので冬は足元が寒いですけどね。
こんばんは。ベテランのおふたりでも転ぶのであれば、わたしなどビンディングは無理そうですね。といいながら半年くらい前にご存知のとおりフラットペダルでも派手にこけて骨折してしまいましたが。
いま履いている靴は、ダイアル式で足にフィットさせるのは便利なのですが、もう靴底がかなりくたびれてふにゃふにゃなのでかねがね新しいのを欲しいと思っていたところ、中古でもよさげな靴が手に入ったので次出かけるときに試してみます。競技をやるのであれば、もっと靴底が固いほうがよいのでしょうが、自分としてはそれほど速くなくてもよいが長く楽に走りたいので、結果的に今回くらいの固さがでよかったとの感想がもてることを願っています。
こんばんは。留め具ペダルにも2種類あって、ロード競技向けのしっかり固定するタイプと、それよりはペダルと靴をとめる強度が弱めなのがあて、後者向けの靴であればフラットペダルでも使えるのか使えないのか、そのあたりもよくわからないから、純粋に留め具なしの靴を探したのですが、なかなかみつからず、たまたまメルカリでシマノのシューズが出ていたので思い切って買いました。試し履きもできないので、あわなかったら損だなあと思っていたところ、おおむねフィットしたのでひと安心、あとはこれで出かけて、特にヒルクライムがよくなるかどうか週末にでも試したいと思います。
フラットペダルでも、いまはいろいろと種類があって、伝統的なクイルタイプと比べてよい面があるのでしょうね。参考にさせていただきます。ただいま使っているシルバンストリームネクストは、よく回転するし、トゥークリップを拾うにあたって両面使えてロスがないところとても気に入っているから、いずれこれがダメになったときに踏み面の広いタイプも検討に加えることにしたいと思います。
ちなみにミニベロのフラットペダルは、マウンテンバイクやクロスバイクで使われている鋲が飛び出たタイプで、それなりに足が固定されます。ただ、靴底を傷つけるので5000kmくらいで底から水漏れする様になりました。フラットソールのシューズは、全て個人輸入でアディダスのマウンテンバイク用ブランドFive Tenと言う物で、送料含めて8000円くらいでした。
ビンディング用の靴も、やはり5,000kmくらいで傷んでくる様に思っています。でも、長距離ライドには是非ビンディングを使いたいと思っています。何故か、73歳のPeterはフラットシューズ派なのですが...
こんにちは。73歳のPeterさんはすばらしいですね。わたしも長く元気に乗りたいが、その齢までがんばれるかどうか。
昨日、新しい靴で長めの距離を漕いできました。感触としてとてもよかったのですが、なんとか効果というのか、帰宅してストラバにデータをアップデートしてみると、走りぶりはこれまでと大して変わらないようでがっかり。でも気持ちだけでもよくなったのは結構だと思って、当面はこの靴でサイクリングに出かけようと思います。
立ちごけが怖いし、痛くて嫌なのですが、確かに「食わずきらい」なのかもしれません。でもまあランドナーのときもトゥクリップとストラップを使ってきて、最新のメカから比べるといろいろと不自由やデメリットがあるのでしょうが、慣れ親しんでいるのがいちばんだと思い使い続けています。それになんとなくビンディングペダルは「遊び」が少なくて脚が疲れるのではないかと思ったりもしますがきっとそんなことはないのでしょう。
フラットペダル用のシューズを探すにあたっては、確かにMTB用をあたるのがよいのかもしれませんね。わたしが若いころは、確かアシックスの「岩トレ」というシューズや、タラスブルバという名前だったか、靴底の固い短靴の岩登り用の靴を転用していたように覚えています。いまは自転車専用の靴が数多く取り揃えているから便利になりました。

