チューブレスタイヤのパンク修理の方法は
2026年 03月 04日
チューブレスレディタイヤにして1年半くらいたつが、シーラント不足で空気が抜けたことはあっても、パンクしたことはありません。
そうならないのは、たまたま運がよかっただけなのか、微細な穴があいてもすぐにシーラントでふさがったのか、グラベルキングのパンク耐性が強いためなのか、わかりませんが、巷間いわれているように「チューブレスレディタイヤはパンクしない」というのはある程度ほんとうのことなのかと感じているところです。
出先でパンクすると、チューブを変えたり、タイヤとリムの勘合をあわせるのに手間取ったりしてとても面倒なところ、いまのところそういうストレスから自由なのは結果的によかった。
でも、いくらなんでも釘とか針金がささったりすると空気漏れは防ぐことはできないだろうから、そういう際に備えてブチルチューブを携行しているのだけど、実際問題として、いまのホイールにタイヤを履かせるのは出先では無理だと思います。
(過去記事:「チューブレスタイヤの交換がたいへんだった」)
https://azupaparou.exblog.jp/35216066/
なので、ネットで見つけたチューブレスタイヤ用のパンク修理キットなるものを購入して次から予備チューブのかわりに持っていくようにするつもりですが、もちろん実際にやったことがないので使用手順どおりうまくできるかどうか?少々不安です。

これ以外にもっとよい手があるとよいのですが。
パンク修理以上に困るのが、タイヤ装着時のビード上げですね。25C以下の細いロード用タイヤならフロアポンプでも上がりますが、それを上回る太さのタイヤとなると、コンプレッサーかブースターでないとまず上がりません。どうせ買うならコンプレッサーだと思うのですが、マンション住まいの身だとコンプレッサーをカンカン鳴らすのも憚られて、結局導入できずにいます。結局チューブレスはプロに面倒を見てもらうのが使用の前提という感覚です。個人的には回転抵抗の低さが気に入っているのですが。
こんにちは。出先で釘を踏んで空気が抜けてしまったときに備えて、チューブレスタイヤ用のパンク修理キットを買いました。今後、そうなったときに、タイヤ表面の穴をうまくふさぐことができても、ビートが上がらなくて横から空気がもれた場合はお手上げですね。自宅でタイヤ交換したときにフロアポンプではまったくダメだったので、ブースターを購入してうまくいったときはほっとしたのですが、外でそうなるとどうしようもないから駅まで歩くかタクシーを呼ぶかデポしてあとから回収するかいずれかになりそうです(もしかすると電気で空気をいれる携帯ポンプってコンプレッサーのような圧力があるのかな?)。なので、「パンクはしない」と念じて走ることとし、もしそうなってしまったときの気休めとして修理キットを持参することになりそうです。チューブレスレディタイヤは、おっしゃるようにプロに面倒をみてもらうことが前提なのを一般に普及させた印象がありますが、わたしも転がりのよさはたいへん気に入っているのでいまのところチューブドに戻すつもりはないのです。

